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電撃戦
大石英司 著
台湾・鐵軍部隊の猛攻を躱した人民解放軍は、台北市に迫ろうとしていた。一方日本では、さらに二発のミサイルが東京に着弾、急速に広まりつつある掲示板アプリが、不穏なアジを拡散していた。
2022/04/19 刊行

宮城谷昌光 著
ビジネスの極意から、人の生き方まで、歴史から何をどう学ぶかを縦横無尽に語り合う対談集。〈対談者〉平岩外四、南場智子、丹羽宇一郎、江夏豊、平勢隆郎、井波律子、縄田一男、吉川晃司、原田維夫、津崎史、秋山駿。
2022/04/19 刊行

人新世という大惨事の中で
アイウトン・クレナッキ 著/国安真奈 訳
われわれがこれまで、人類の過去の生き残りと教えられてきた人々――彼らのもとの世界の廃墟の中で、今現在「かろうじて存続する」ことを余儀なくされている人々――が、思いがけず、われわれ自身の未来の姿として現れてきます。クレナッキは言っています。私たち先住諸民族は、五世紀にわたって西欧の血なまぐさい「人道主義」に抵抗してきた。私が心配しているのは、むしろあなた方白人のことだ。これから起こることに対して、あなた方が耐えられるか、私にはわからないから、と。――ヴィヴェイロス・デ・カステロによる「あとがき」より
2022/04/19 刊行

細谷雄一/廣瀬陽子/保坂三四郎/佐橋亮 著
●ウクライナ戦争と国際秩序の将来ゼレンスキーはチャーチルになれるか細谷雄一●ロシアが仕掛ける 「ハイブリッド戦争」廣瀬陽子●プーチン・ロシアでクーデターは起こるか?「国家の中の国家」FSBによる浸透・統治とは保坂三四郎●躊躇うアメリカ、窺う中国「不信に支配された時代」に求められる自由主義の連帯佐橋 亮
2022/04/19 刊行

森本あんり/武田徹/住吉雅美/ベンジャミン・クリッツァー/河野有理 著
●〔対談〕乱発するキャンセル 今必要な「謝罪」と「許し」森本あんり 武田 徹●匿名性の鎧を纏った「正義の戦士」がゆく住吉雅美●世界で燃え広がるキャンセル・カルチャー日米の事例から考える現代版「私刑」の功と罪ベンジャミン・クリッツァー●キャンセル・カルチャーと欺瞞的「寛容」の時代に逆説的「不寛容」のすすめ河野有理
2022/04/19 刊行

大道晴香/大尾侑子/オリオン・クラウタウ/鏡リュウジ 著
●触れ得ない存在となった現代のイタコ失われた「死者の声を聞く日常」大道晴香●魔術研究とエロトロジー戦前昭和のインテリとオカルティズムの交差大尾侑子●ノストラダムスから聖徳太子へ五島勉による終末論の行方オリオン・クラウタウ●人と世界を把握する営みはどこへ向かうか占いとスピリチュアリティが滲む社会鏡リュウジ
2022/04/19 刊行

「やる気」と「意欲」のメカニズム
鹿毛雅治 著
「やる気が出ない……」。職場で、学校で、家庭で、悩んでいる人は多い。自分だけでなく、他者のやる気も気がかりである。口でほめるのか、報酬を与えるのか、罰をちらつかせるのか。自らの経験と素朴な理論に基づいて対処しても、なかなかうまくいかない。そもそもモチベーションはどのように生じ、何に影響を受け、変化していくのか。目標説、自信説、成長説、環境説など、モチベーション心理学の代表的理論を整理、紹介する。
2022/04/15 刊行

諸子百家から朱子学、現代の新儒家まで
中島隆博 著
春秋戦国時代に現れた孔子や老子ら諸子百家に始まり、朱子学と陽明学に結実したのち、西洋近代と対峙するなかで現代の儒教復興に至る中国哲学。群雄割拠から統一帝国へ、仏教伝来、キリスト教宣教、そして革命とナショナリズム。社会変動期に紡がれた思想は中国社会の根幹を形づくった。本書は中国3000年の叡智を丹念に読み解き、西洋を含めた世界史の視座から、より深い理解へと読者をいざなう。新しい哲学史への招待。
2022/04/15 刊行

古代DNAが語るホモ・サピエンスの「大いなる旅」
篠田謙一 著
古人骨に残されたDNAを解読し、ゲノム(遺伝情報)を手がかりに人類の足跡を辿る古代DNA研究。近年、分析技術の向上によって飛躍的に進展を遂げている。30万年前にアフリカで誕生したホモ・サピエンスは、どのように全世界に広がったのか。旧人であるネアンデルタール人やデニソワ人との血のつながりはあるのか。アジア集団の遺伝的多様性の理由とは――。人類学の第一人者が、最新の研究成果から起源の謎を解き明かす。
2022/04/15 刊行

武甜静/橋本輝幸 編/大恵和実 編訳
宇宙を、異世界を旅し、ヤマネコが歴史を見つめ、世界は彩りを失い/取り戻し、しがないおじさんはミニブラックホールにダイブして、植物状態の少女がVR世界を駆け抜ける――いま最前線で活躍している中国の女性SF作家14人の傑作短篇で紡ぐ、変幻自在のアンソロジー!
2022/04/07 刊行

3男1女東大理三合格の母が12歳までにかけた言葉
佐藤亮子 著
〈母の言葉は、子どもにとって最高のエールです。〉4人の子どもを東大に導いた母が実践した褒め方・叱り方をシーン別に解説。良好な親子関係を築くためのヒントが満載の1冊。
2022/04/07 刊行

西島三重子 文/はせがわゆうじ 絵
ころんころん。ふたごのパンダがとびたつ先は?「読むとやさしい気持ちになれる」「読み聞かせると、親子でこころが温まる」読み聞かせにも最適な、心温まる物語をお届け。
2022/04/07 刊行

高橋和枝 著
あの日の自分が、いとおしくなる。夫もいないし子供もいない。収入もたいしたことない。でも 仕事も好きだし友達もいるしひとりの時間もいい。春がくることがあたり前じゃないと、若い頃よりずっと深く知っている……。40代・独身・在宅ワーカー。くま子さんの7年間。
2022/04/07 刊行

スコット・フィッツジェラルド 著/村上春樹 訳
舞台はハリウッドの製作現場、主人公は辣腕プロデューサー。映画界に君臨するこの男を待ち受けるのは、運命の出会い、そして悲劇の影。〈ギャツビー〉の先を目指した未完の遺作が、新しい翻訳で鮮やかに甦る。フィッツジェラルド最後の長編小説。
2022/04/07 刊行

そにしけんじ 著
読売中高生新聞で好評連載中。RPGの世界でミー太郎が大活躍する、「猫ピッチャー」公式スピンオフ作品。旅はついに、第3巻!
2022/04/07 刊行