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野尻抱影 著
浮き立つような春の夜空に輝く幾千の星。夏の夜空に数多の伝説が浮かび上がる。星を愛し続けた詩人から、星を愛するすべての人へ、”星の抱影“が古今東西の詩文をまじえて綴る星日誌。3月~8月を収録。巻末付録:国立天文台副台長・渡部潤一教授解説〈春と夏の星空案内〉
2022/07/29 刊行

元禄お犬小屋異聞
諸田玲子 著
第五代将軍・徳川綱吉が貞享二年(1685)に発した「生類憐みの令」から10年。巷に犬があふれ、ついに幕府は野良犬を収容する「御囲」を作った。中野村の「御囲」で数万頭の犬の世話をする娘・お吉は、「犬吉」と呼ばれ、犬たちから慕われていた。赤穂浪士が討ち入りを果たしたあくる日、一人の侍・依田との出会いが彼女の運命を大きく揺さぶる。討入りの興奮冷めやらぬ御囲で起こった狂気の事件と、犬吉の人生を動かすひと夜の恋を描く時代長篇。『犬吉』を改題。
2022/07/29 刊行

はらだみずき 著
出版社に入れず銀座の紙の代理店に入社した神井航樹は、無理解な上司に睨まれ、先輩や取引先の「鬼」部長に揉まれつつ、本は紙でできていることを胸に品薄な用紙の確保に奔走する。社会の荒波に飛び込み、一歩一歩夢へと近づいていく若者の仕事と恋を描く、すべての働く人々に贈る感動の人間ドラマ。『銀座の紙ひこうき』改題。
2022/07/29 刊行

上野千鶴子 著
女性学の第一人者であり、「おひとりさま」を貫く生き方のロールモデルとしても知られる社会学者・上野千鶴子。本書は、上野氏が過去10年間で「おひとりさまの生き方」について語り合った女性10人との対談を1冊にまとめたもの。登場するのは、澤地久枝さん、橋田壽賀子さん、下重暁子さん、桐島洋子さん、村崎芙蓉子さん、若竹千佐子さん、稲垣えみ子さん、香山リカさん、柴田久美子さん、荻原博子さん(掲載順)の10名。いずれも名だたるロールモデルの方々ばかりです。各記事の後に、現在の上野さんが当時を振り返って心境を綴った「うえのの目」を収録。終章では上野氏が人生100年時代を迎えた今の時代に叶える「在宅ひとり死」を徹底研究。『在宅ひとり死のススメ』や『おひとりさま』シリーズの愛読者の方はもちろん、これから人生後半を迎える女性たちに勇気を与えてくれる1冊です。
2022/07/29 刊行

渡邊啓貴 監修/公益財団法人 日本国際フォーラム 編
中国の「一帯一路」構想の具現化やEUの先行き不透明などにともない、ユーラシアの国際戦略環境は劇的に変容している。かつてのイデオロギー対立のように単純でなく、多層的・多次元的な形で米中露欧が影響圏拡大をめぐってせめぎ合うその構造の中で、日本外交が採るべき道はいかなるものか。どのようにして、「自由で開かれたユーラシア」の実現に資するべきなのか。第一線で活躍する有識者が日本外交の課題を論じる。
2022/07/25 刊行

猫がいるシェアハウス
柳雪花 著/綾部真弥 原案
ねこ×イケメン×シェアハウス!? 入居条件は「猫に気に入られること」。古川雄輝主演の人気ドラマ原作本が登場です。
2022/07/21 刊行

林家正蔵 著/瀧口雅仁 編
噺家・八代目林家正蔵(後の彦六)の日記から昭和一六年一二月~二〇年八月の記述を摘録。名人の素顔とともに、東京下町の銃後の暮らしを伝える一級資料。
2022/07/21 刊行

中江有里 著
派遣社員として空虚な毎日を送る三〇歳の大倉玉青は、五年前の自らの選択に端を発する、ある「秘密」を抱えていた――。〈巻末対談〉松井五郎(作詞家)
2022/07/21 刊行

None But Air
森博嗣 著
伝説の撃墜王は戦闘機乗りには珍しい大人の男。彼とともに出撃する喜びを覚えるキルドレのクサナギは……クサナギ・スイトの物語序章。〈解説〉吉本ばなな
2022/07/21 刊行

永井路子 著
古来、覇権争いに敗れ無惨に死んでいった者は、死後“悪霊”となり祟りを及ぼすと信じられた。心と歴史の闇を描く歴史評伝。〈解説〉宮部みゆき・山田雄司
2022/07/21 刊行

佐藤青南 著
オーケストラの人気ヴァイオリニストが殺害された。誰からも愛された男がなぜ殺されたのか? あの『連弾』の異色刑事コンビが謎に挑む! 文庫書き下ろし。
2022/07/21 刊行

警視庁組対特捜K
鈴峯紅也 著
警視庁組対特捜刑事・東堂絆に襲いかかる新たな刺客。絆と対峙したその正体とは!? そして勢力を伸ばす宿敵・五条宗光の狙いは!? 白熱のシリーズ第七弾!!
2022/07/21 刊行

神夢想流林崎甚助1
岩室忍 著
出羽楯岡城下で闇討ち事件が起こった。父を殺された六歳の民治丸は仇討を神に誓う。居合の始祖・林崎甚助の生涯を描く大河シリーズ始動! 文庫書き下ろし。
2022/07/21 刊行

新装版
山村美紗/西村京太郎 著
平安文学の研究者が、次々と毒殺される……。山村美紗の遺作を西村京太郎が書き継いだ、ミステリー界二大巨頭による伝説の合作。〈解説〉山前 譲
2022/07/21 刊行

村田喜代子 著
雨漏りの修理にきた屋根屋、永瀬は、夢を自在に操れるという。主婦の「私」は永瀬に導かれ、夢で落ち合い、旅を重ねるようになるが……。<解説>池澤夏樹
2022/07/21 刊行