ホーム > 検索結果
全10770件中 3015~3030件表示

宇野重規/中北浩爾/大井赤亥/斎藤幸平/佐藤優/近藤康史/宮地隆廣/小峰ひずみ 著
●〔対談〕膨張する与党、棄権する有権者……野党再生に足りないイズムと強さ宇野重規×中北浩爾●1993年体制と「3・2・1の法則」政治的選択肢の健全な拮抗のために大井赤亥●〔対談〕いま、『資本論』をひもとく意味資本主義が倒れるか、先に地球が潰れるか斎藤幸平×佐藤 優●欧州の社会民主主義勢力が直面する課題四つの圧力、二つのジレンマ近藤康史●2000年代ラテンアメリカの政治潮流「ピンクタイド」は今どこへ宮地隆廣●平成世代が描く左翼像エンパワーメントによる新しい連帯のかたち小峰ひずみ
2022/09/21 刊行

食からひもとく美学入門
源河亨 著
あるものを「美しい」「醜い」など評価するとき、私たちは何を考えているのか。評価を下す基準となる「センス」とは。こうしたことを考える学問が美学だ。本書は絵画や音楽ではなく、身近な食事からその扉を開く。「美味しい」「まずい」という評価は人それぞれ? レビューサイトの情報があると、純粋に食事を楽しめない?美食の感動は言葉にすべきじゃない? インスタントラーメンは芸術か? やさしくも奥深い美学入門。
2022/09/21 刊行

●〔対談〕膨張する与党、棄権する有権者……野党再生に足りないイズムと強さ宇野重規×中北浩爾●1993年体制と「3・2・1の法則」政治的選択肢の健全な拮抗のために大井赤亥●〔対談〕いま、『資本論』をひもとく意味資本主義が倒れるか、先に地球が潰れるか斎藤幸平×佐藤 優●欧州の社会民主主義勢力が直面する課題四つの圧力、二つのジレンマ近藤康史●2000年代ラテンアメリカの政治潮流「ピンクタイド」は今どこへ宮地隆廣●平成世代が描く左翼像エンパワーメントによる新しい連帯のかたち小峰ひずみ
2022/09/21 刊行

抵抗か中立か服従か
武田龍夫 著
激動の第二次大戦中、独ソの狭間で、北欧の小国はいかに生き延びたか。大国ロシアに対し勇壮な抗戦を繰り広げたフィンランド、ドイツに屈辱的な譲歩を重ね中立を保ったスウェーデン――その地政学的重要性によって大国に翻弄され続けた北欧四国の苦闘の歴史を、『物語 北欧の歴史』の著者がドラマチックに綴る。〈解説〉岡崎久彦〈新版解説〉大木 毅
2022/09/21 刊行

ジョージ・オーウェル 著/吉田健一 訳/ヒグチユウコ 画
非人間的な政治圧力を寓話的に批判したジョージ・オーウェルの世紀を超えた衝撃作。発掘された名訳を、描き下ろし装画とともに。
2022/09/20 刊行

谷津矢車 著
大政奉還前夜、史上最大の乱痴気騒ぎはなぜ起こったのか。やくざ者に老婆に童、新米御庭番と御用町人。三河国吉田宿に降った数枚の御札が、彼らの運命、そして天下をも混沌の渦に陥れていく。
2022/09/20 刊行

独立と紛争、そしてリベラルな富裕国へ
北野充 著
多彩なビールやウィスキー、作家ジェイムズ・ジョイスの祖国、ラグビー強豪国としても知られるアイルランド。約七五〇年のイングランド/英国支配の後、一九二二年に独立を勝ち取った。貧困や人口流出、北アイルランド紛争などの困難に直面するも、一九九〇年代半ばからの高度経済成長を経て一人当たりGDP世界二位の富裕国へ、同性婚も容認するリベラルな国へと変身する。独立後を中心に、苦心と奮闘の歴史を辿る。
2022/09/20 刊行

東方正教会とカトリックの二大潮流
瀧口美香 著
ローマ帝国時代、信仰表明や葬礼を目的として成立したキリスト教美術。四世紀末に帝国は東西分裂し、やがて二つの大きな潮流が生まれる。一方は、一〇〇〇年にわたって不変の様式美を誇ったビザンティン美術。他方は、ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロックと変革を続けたローマ・カトリックの美術である。本書は、壮大なキリスト教美術の歴史を一望。一〇〇点以上のカラー図版と共に、その特徴と魅力を解説する。
2022/09/20 刊行

吉川一義 著
二〇世紀を代表する作家・プルースト(一八七一~一九二二)。その生涯をかけて執筆した『失われた時を求めて』は著名だが、長大さや難解さから挫折する人も多い。本書は絵画を手がかりにそのエッセンスを紹介。彼が作品で描いた恋愛、同性愛、死、ユダヤ人、スノビズム、時間、芸術論などの主題をわかりやすく案内する。この大作の個人全訳を成し遂げた、プルースト研究の第一人者による最良の入門書。図版六九点収載。
2022/09/20 刊行

人口減少をもたらす「規範」を打ち破れるか
メアリー・C・ブリントン 著/池村千秋 訳
人口が急減する日本。なぜ出生率も幸福度も低いのか。日本、アメリカ、スウェーデンの子育て世代へのインタビュー調査と、国際比較データをあわせて分析することで、「規範」に縛られる日本の若い男女の姿が見えてきた。日本人は家族を大切にしているのか、男性はなぜ育児休業をとらないのか、職場にどんな問題があるのか、アメリカやスウェーデンに学べることは――。アメリカを代表する日本専門家による書き下ろし。
2022/09/20 刊行

No.1588[悔いなく死ぬために今できること]
※『〈別冊付録〉池田理代子「ベルサイユのばら」ギャラリー&ぬり絵』『月城かなと・海乃美月 宝塚 すみれ色の未来へ』『鈴木保奈美 獅子座、A型、丙午。』は掲載されておりません。※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。【目次】・表紙・美輪明宏のごきげんレッスン・田中達也 ミニチュアの世界~四季を感じて~・目次・〈特集〉悔いなく死ぬために今できること・松原智恵子 夫との突然の別れから半年、「一人でも大丈夫」になりたい・〈読者アンケート結果発表〉延命治療は望みません・デヴィ・スカルノ 娘と孫が困らぬよう「財産整理」の真っ最中・高山哲朗 終末期医療の選択肢と費用・石蔵文信 余命3年と悟り、始めた「死に支度」は・山田真理 〈ルポ〉シニアの不安に寄り添うサービスが増えている・多良美智子 団地暮らしの87歳。今がいちばん楽しい・〈読者体験手記〉看取りと葬儀の大騒動・佐藤愛子 思い出の屑籠・伊藤比呂美 猫婆犬婆・ブレイディみかこ 転がる珠玉のように・関容子 名優たちの転機/加藤健一・上野千鶴子×樋口恵子 暮らしを守る介護保険、改悪は許しません!・国生さゆり ネガティブを抜け、いま小説を書く・坂田雅子 最愛の夫の死が私をベトナムに向かわせた・職務中の性暴力から15年。勝訴判決を?んで・山田あかね 飼い主のいない犬と猫に不妊・去勢手術を・読みたい本・安藤優子 私の書いた本・荻原博子の〝トクする!″マネーNEWS・ウー・ウェン お料理歳時記/きのこを楽しむ・わたしを癒やす美容時間 老け見え顔と若見え顔、その差はどこにある?・新・心とからだの養生学 更年期以降に気をつけたい手指のトラブル・香取慎吾 大切な人とは深くつながり、深く愛したい・石田純子のおしゃれ塾・篠原菊紀 ぬり絵で楽しく 脳を活性化させましょう・京の菓子、おりおり・ごほうびランチ・自社広告・話題のアングル・自社広告・〈第2特集〉菌活―老いを食い止める新習慣・下川穣 常在菌との上手な共存が健康な体を作ります・江田証 元気で長生きしたいなら、「酪酸菌」を増やすべし・金丸絵里加 おいしく食べて腸を整えるお手軽メニュー10 ・渡部雅浩 酒井順子の「大人は知りたいことばかり」/温暖化で地球はどうなる?・江原啓之 「幸せぐせ」を身につけよう・中津川りえ 傾斜宮占い・内田春菊 漫画アンソロジー「女どうし」/アネイモ①・重松清 うつせみ八景・あさのあつこ 残陽の宿 闇医者おゑん秘録帖・村山由佳 ロマンチック・ポルノグラフィー・ひらめきパズル・読者のひろば・愛読者グループ便り・プレゼント付き読者アンケートのお願い・自社広告・自社広告・自社広告・定期購読のご案内・池田理代子 3世代に読み継がれる幸せ・阿川佐和子 見上げれば三日月・ヤマザキマリ 地球の住民・ジェーン・スー スーダラ外伝・インフォメーション&プレゼントボックス・次号予告
2022/09/20 刊行

谷津矢車 著
大政奉還前夜、史上最大の乱痴気騒ぎはなぜ起こったのか。やくざ者に老婆に童、新米御庭番と御用町人。三河国吉田宿に降った数枚の御札が、彼らの命運を、そして天下をも混沌の渦に陥れていく――作家生活10年目に切り拓く新境地。人智を超えた運命の交錯が、歴史を、物語を駆動する!
2022/09/20 刊行

遠田潤子 著
「男の子なんやね。本当によかった」平穏だった“家族”の崩壊が、いま始まる――。
2022/09/08 刊行

平櫛田中 著/本間正義 編
自らの来し方を語った貴重な聞き書き記録。魅力溢れる自伝・芸談であるのみならず、交流した芸術家や芸術界に関する貴重な証言満載。平櫛田中作品の気韻生動、神韻縹渺の秘密が明かされる。
2022/09/08 刊行

大国間競争の地政学
ブレンドン・J・キャノン/墓田桂 編著/墓田桂 監訳
自由で開かれた世界を守れるか―。中国の覇権主義に向き合う日米豪印が「インド太平洋」を舞台に繰り広げる戦略的競争を地政学で読み解く。基軸となる四ヵ国に、EU、ASEAN、アラブ諸国などの視点も加え、世界各国の俊秀11人が寄稿。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の提唱者・安倍元首相による「序文」と「日本語版に向けてのメッセージ」(遺稿)、2007年にインド国会でおこなった記念碑的な演説「二つの海の交わり」を収録。
2022/09/08 刊行