ホーム > 検索結果
全10770件中 2970~2985件表示

小山堅/渡部恒雄/竹内純子/西村康稔/本橋恵一/西村健佑/向山直佑 著
●〔対談〕石油ショック以来の転換点問われる日本の技術と外交力小山 堅×渡部恒雄●民間が担いきれなくなった日本の原子力事業求められる産官学の連携と政治のリーダーシップ竹内純子●経済産業大臣インタビュー再エネ、火力発電、原発再稼働……あらゆる選択肢を排除しない西村康稔●イチから分かる徹底解説燃料価格高騰で再エネは「安価」になる本橋恵一●ドイツのエネルギー自立が意味するものは?戦争によって加速する脱炭素化の流れ西村健佑●石油が塗り替えた世界地図カタール、バーレーン建国に見る、エネルギーの歴史と国際秩序向山直佑
2022/10/18 刊行

== 特集 ==勝者なきエネルギー戦争◆〔対談〕石油ショック以来の転換点問われる日本の技術と外交力▼小山 堅×渡部恒雄◆民間が担いきれなくなった日本の原子力事業求められる産官学の連携と政治のリーダーシップ▼竹内純子◆経済産業大臣インタビュー再エネ、火力発電、原発再稼働......あらゆる選択肢を排除しない▼西村康稔◆イチから分かる徹底解説燃料価格高騰で再エネは「安価」になる▼本橋恵一◆ドイツのエネルギー自立が意味するものは?戦争によって加速する脱炭素化の流れ▼西村健佑◆石油が塗り替えた世界地図カタール、バーレーン建国に見る、エネルギーの歴史と国際秩序▼向山直佑======【時評2022】●「安倍一強」と宗教▼井上正也●COCOAの終わりと「静かな退職」▼坂井豊貴●新型コロナで花開くギグ・エコノミー▼小川さやか◆日米台は戦後最大の危機に対応できるか 台湾不在の台湾有事論▼林成蔚 加藤洋一◆台湾海峡は「今後数年が最も危険」米国は中国を抑止できるか▼マイケル・ベックリー◆〔鼎談〕陸海空 元自衛隊幹部が熱く語る『トップガン マーヴェリック』に見る現代の軍隊▼永岩俊道×香田洋二×山口 昇◆ソ連を崩壊させた革命家、ゴルバチョフ▼池田嘉郎◆いつも本気で??ってくれた稲盛和夫の思想と行動▼前原誠司== 特集 ==バラエティが映すテレビの現在地◆「仕切り役不在」の言論空間キャスターよどこへ行く▼松山秀明◆「アメトーーク!」から「あちこちオードリー」「有吉の壁」までひな壇というシステムは何をもたらしたのか▼西澤千央◆テレビだけでなくラジオやネットへと越境令和4年の佐久間宣行▼寺西ジャジューカ======◆1億年変わらない渡りの経路インドのツルの神秘▼全 卓樹◆人間に似る野生動物の社会行動サルの民主主義、コウモリの育児▼渡辺佑基【谷崎賞】●令和4年 谷崎潤一郎賞発表受賞作 吉本ばなな『ミトンとふびん』選評 池澤夏樹/川上弘美/桐野夏生/筒井康隆/堀江敏幸●文学的近況 還暦前の区切り▼吉本ばなな◆自己決定権尊重要求とのせめぎ合いたばこ規制について考える▼玉巻弘光◆視覚型から接触型の観光へ暮らすように旅する▼青田麻未《好評連載》●炎上するまくら【第71回】芥川賞作家への道▼立川吉笑●冒険の断章【第34】開高健と三島由紀夫を隔てるもの▼角幡唯介《連載小説》●チャンバラ【第9回】▼佐藤賢一●ジウX【第4回】▼誉田哲也
2022/10/18 刊行

松山秀明/西澤千央/寺西ジャジューカ 著
●「仕切り役不在」の言論空間キャスターよどこへ行く松山秀明●「アメトーーク!」から「あちこちオードリー」「有吉の壁」までひな壇というシステムは何をもたらしたのか西澤千央●テレビだけでなくラジオやネットへと越境令和4年の佐久間宣行寺西ジャジューカ
2022/10/18 刊行

乾ルカ 著
その転校生は、クラス全員を圧倒し、敗北させた――夏休み明け、北海道立白麗高校2年8組に、東京からひとりの転校生がやって来た。汐谷美令――容姿端麗にして頭脳明晰。完璧な彼女は学校中から注目を集めるが、些細な事からクラスで浮いた存在になってしまう……。学校祭準備で美令と友人となった、クラスで孤高を演じる松島和奈。そして美令が孤立する原因を作ってしまった、クラスのカースト上位である城之内更紗もまた、美令、和奈と深く関わってゆく。それぞれ秘密を抱える三人が向かう先に待つものは、そして美令の「私、神様の見張り番をしているの」という言葉の意味とは……。今、彼女たちの人生で、もっとも濃密な一年が始まった――。誰もがあの時を思い出す、青春群像劇の傑作! 最高に美しいラストシーンを、ぜひご堪能ください!!「 今、私がひとりではないことが、奇跡なのだ――」
2022/10/07 刊行

植草美幸 著
結婚のゆくえを決めるのは、肩書きでも外見でもなく「言葉の力」。本書は結婚相談所で1000組以上の実績を持つ婚活カウンセラーである著者が、現場やメディアで実際に反響を呼んだ効果的な言葉を、自らの持論とともに届ける1冊。学校では教えてくれない “良好な人間関係を築く極意”を身につけましょう。
2022/10/07 刊行

木地雅映子 著
高校3年の土橋輝明と秦野あさひは、学校行事に度々駆り出される「優等生」同士。ある日あさひの失踪を知った輝明は、その行方を追い始める。輝明は徐々に彼女の過酷な生い立ちを知り……。
2022/10/07 刊行

ピアニスト・松谷穣が生きた進駐軍クラブと歌謡曲の時代
筒井之隆 著
昭和の歌手・藤山一郎は彼の伴奏で歌い、米国アカデミー賞女優・ナンシー梅木は彼に見出され、スターになる前のキャンディーズ、山口百恵は彼のレッスンを受けた――。戦後すぐの鎌倉にジャズの灯をともしジャズ界を渡り歩くも、生涯にわたって裏方を愛したピアニスト・松谷穣の人生。
2022/10/07 刊行

思春期をサバイバルする
伊藤比呂美 著
思春期の「あのふきげん」とどう向き合うか。継父との関係、海外生活のカルチャーギャップも相まって、娘たちとの攻防の日々は果てもない。悩める母の奮戦記がパワーアップして復刊。いつかはきっと笑顔になれる。過激でまっとうな比呂美さんの子育て!
2022/10/07 刊行

西島三重子 文/はせがわゆうじ 絵
クリスマスがちかづくとプレゼントのじゅんびに、サンタさんは、いつも大いそがし。でも、ことしのサンタさんは、なんだかちょっぴりつかれてるみたい……。願いを叶えて自由になったサンタさんが見つけた“本当の幸せ”とは――サンタさんパート、トナカイさんパートの両面から読めるオトクな1冊。<クリスマスプレゼントにもおすすめ>
2022/10/07 刊行

「具体の谷」からの脱出
細谷功 著
VUCAと言われる不確実で先の見えない時代を生き残るには、「見えないもの」をいかに見えるようにするかが鍵となる。本書では、著者が思考力を鍛えるために用いる「具体と抽象」のテーマに当てはめながら、この「見えないもの」を見えるようにする考え方を提供する。読み進めることで視野が広がり、日々のコミュニケーションや仕事の計画等に関する悩みを解消するとともに、未来に向けて将来像を描くためのツールになる1冊。
2022/10/07 刊行

曖昧化する危機言説
苅谷剛彦 著
日英を往復する著者は、コロナ禍とウクライナ情勢に対する日本の反応に危機感を覚えた。「鎖国」「自粛」「平和ボケ」といったキーワードで「わかったつもり」に陥っているからだ。従来の日本文化論的思考では、「空気」や「同調圧力」といった言葉で説明・納得し、思考停止してしまう。そのため議論が中途半端に終わり、素朴な二項対立に終始しがちとなる。まずは、私たちの「思考の習性(クセ)」を知ろう。日本の宿年の課題を徹底検証。
2022/10/07 刊行

ソクラテス、孔子、ブッダ、イエスの生涯と思想
伊東俊太郎 著
哲人ソクラテス、聖人孔子、覚者ブッダ、預言者イエス。前五世紀以降、四人の始祖の思索と行動により、哲学と普遍宗教が生まれた。「精神革命」という人類史における大転換期である。ギリシアで哲学が誕生、中国で儒教が成立、インドで仏教が勃興、イスラエルでユダヤ教とキリスト教が形成。なぜ東西の地で同時並行的に、思想の変革が起きたのか? 原典をふまえ、平易な筆致によって克明に描出。この人類史の謎と意義を解明する。
2022/10/07 刊行

思春期をサバイバルする
伊藤比呂美 著
思春期の「あのふきげん」とどう向き合うか。家庭に1冊、備えて安心、悩める母の奮戦記。子どもがつまずき、傷ついたとき、ベッド手ただただ、話を聞くこと。体の変化を受け止めること。子どもを、そして自分自身を肯定すること。いつかはきっと、笑顔になれる。過激でまっとうな比呂美さんの子育て!新収録を加えエッセイ増量。長女カノコからの一文も。パワーアップして名著復刊。〈読者の声続々!〉「こんな母であってほしいと願ったし、こんな母でありたいと今は思います」「いきなり海外で学校生活。姉妹と母親のしんどさがひしひしと伝わる」「産む前に読んで、育てたあとに読んだら、別の本みたいで二度美味しい!」
2022/10/07 刊行

「日本人の起源」論争
坂野徹 著
日本人は、在来の縄文人と渡来系弥生人の混血によって生まれた。「日本人の起源」の定説である。しかし、この縄文/弥生人モデルが二〇世紀後半に定着するまで、人種交替説、固有日本人説、混血説、変形説など、様々な説が唱えられてきた。研究の進展とともに、見え隠れするのは同時代の社会からの影響だ。近年はゲノム解析により、縄文/弥生人の図式もゆらぐ。起源を訪ねた研究者たちの足跡を辿り、日本人の自画像を描きだす。
2022/10/07 刊行

「具体の谷」からの脱出
細谷功 著
本書は、ベストセラー『地頭力を鍛える』によって広く認知される「地頭力」や「アナロジー思考」、「Why型思考」等の思考力に関する著作で読者を獲得してきた細谷氏の最新書き下ろし。私たちの生きる世界は、VUCAと言われる不確実で先の見えない時代に突入したと言われています。2020年初頭からコロナやウクライナ紛争など思いもよらない事態を招き、日常生活ではスマホの普及やGAFAMと呼ばれるプラットフォーマーの台頭等により、デジタルを中心とした「見えないもの」に支配されているのです。これまで、日本では「見えるもの」を作る技術を強みにしてきた企業も多く存在してきましたが、これからの時代を生き残るには、「見えないもの」をいかに見えるようにするかが鍵となります。本書では、著者が思考力を鍛えるために用いる「具体と抽象」のテーマに当てはめながら、この「見えないもの」を見えるようにするための考え方を提供します。いくつもの事例を読み進めることで、これまで見えなくなっていた視野が広がり、日々のコミュニケーションや仕事の計画等に関する悩みを解消するとともに、未来に向けて将来像を描くためのツールになる1冊です。
2022/10/07 刊行