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No.1626[体の毒を出して、免疫力を上げよう]
婦人公論編集部 編
「表紙(上沼恵美子)」「〈特集〉体の毒を出して、免疫力を上げよう」「秋吉久美子×瀬戸佳子 簡単薬膳でめぐりのよい体をつくるには」「村井理子 更年期障害かと思っていたら、まさかの心臓病でした」「ダイアモンド☆ユカイ 子どもの存在が俺を健康オタクに変えた」「〈第2特集〉脳活おりがみレッスン」「堺雅人 『生きてるね』と思ってもらえる芝居がしたい」「ソン・ジュンギ 一番のリフレッシュ法は、次の現場について考えること」など※『宝塚 すみれ色の未来へ 宙組』は掲載されておりません。※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
2025/11/14 刊行

中央公論編集部 編
反知性主義、反エリート、外国人排斥、リベラルな施策への反発……。世界でポピュリズムの嵐が吹き荒れ、「知の権威」と見なされる大学は厳しい状況に置かれている。このような時代に大学の果たすべき役割とは何か。(『中央公論』2025年12月号の電子化)……………第139巻 第12号DECEMBER 2025 CONTENTS……………== 特集 ==ポピュリズム時代の大学◆〔対談〕「知のダイバーシティ」の舞台として知への不信が広がる時代と大学の使命▼苅谷剛彦×吉見俊哉◆大衆から遊離した「リベラルの巣窟」への圧迫トランプ政権の猛攻に怯むアメリカのアカデミズム▼筒井清輝◆ドイツにおけるポピュリズムと大学――体制派・反体制派の知的競争▼今野 元◆女子枠、限定公募……あるべき制度改革はジェンダーの視座から捉える大学経営の課題▼横山広美◆ルポ・中国人留学生たちのリアル――内向き化するコミュニティ▼中島 恵◆実在しない参考文献、知らぬ間の「盗作」……学生の生成AI利用にどう向き合うべきか▼桜井政成◆危機をチャンスに日本の大学は絶対に強くなれる▼神田眞人=======【時評2025】●いま政治評論になにが可能か▼境家史郎●伊藤隆敏教授とも論争した「安いニッポン」の真因▼渡辺 努●新型出生前検査による「責任の個人化」防止を▼河合香織== 特集 ==高市新政権と自民党◆自民党、長期優位の秘密と限界――政権交代なき政治モデルからの脱却を▼野中尚人◆「連立政権合意書」を読み解く求められる経済政策の新時代▼飯田泰之◆公明党への思い、新総裁への期待連立政権の心得は何か▼大島理森== 特集 ==なぜいま「地経学」なのか◆〔対談〕経済安全保障の「ゴッドファーザー」に聞く政治家は夢想し、工程表を作れ▼甘利 明×細谷雄一◆〔対談〕経済が武器化した時代日本企業に必要な「不可欠性」とは▼鈴木 純×鈴木一人◆〔対談〕前統合幕僚長が語る安全保障環境、七つの大変化▼吉田圭秀×神保 謙=======◆中国流の国際秩序に対する日本の針路「米国のいる世界」と「米国のいない世界」▼佐橋 亮◆〔対談〕「見捨てられた人々」論を再検討する本当の就職氷河期世代の話をしよう▼海老原嗣生×近藤絢子◆大阪万博「予約争奪戦」に思うすべてが商品化され「攻略」を競う社会の限界▼藤田直哉【シリーズ昭和100年】●生誕100年、没後55年の「海と夕焼」世界で再発見される三島由紀夫とその政治性▼井上隆史《好評連載》●皇室のお宝拝見【最終回」《聖徳太子二王子像》▼本郷和人●炎上するまくら【第108回】終わらない歌▼立川吉笑《連載小説》●ジウ The Next【第7回】▼誉田哲也
2025/11/10 刊行

とくながけい 作・絵
【書店員が選ぶ絵本新人賞2025大賞&絵本専門士賞ダブル受賞作】身近で見慣れたあれこれが、覗いてびっくり、まさかの中身! 自由でユニークなアイデア、水彩や色鉛筆を組み合わせたノスタルジックなタッチと巧みな構図で 、読む者にページをめくる楽しみと新たな視点を与えてくれる絵本です。
2025/11/07 刊行

辻邦生短篇選集 Lumiere
辻邦生 著/堀江敏幸 編
老境の弁護士、詩人、すれ違いを感じる男女――それでもなお「今ここに在ること」のすばらしさを照らす光に満ちた八篇を、著者への深い敬愛を込めて編者が選ぶ。生誕一〇〇年記念。全二巻。
2025/11/07 刊行

宮崎市定 著
【中公学芸ライブラリー】「歴史学なるものは本来世界史たるべきものである」という信念のもと、東洋史の泰斗・宮崎市定が、古代中国から西アジア、日本までを縦横に論じた。補編3篇を追加し、待望の復刊。
2025/11/07 刊行

弘兼憲史 著
「島耕作シリーズ」作者待望の人生エッセイ最新刊 人生後半、楽しみの詰まった時間をポジティブに味わい、幸せを感じるための実践的ヒントは、じつは映画に隠れていた。弘兼流・人生訓が満載! ・「中高年は人と比べてはダメ」・「諦めて次へ、が近道」・「幸せは自分が決めていい」・「大人の恋愛ルールとは」・「新しきを温ねて故きを知る」・「世界共通、一流の10カ条とは」……
2025/11/07 刊行

きもち次第で何があっても大丈夫
和田秀樹 著
高齢者専門の精神科医として、多くの患者やその家族と向き合ってきた著者・和田秀樹氏が、自らも60代半ばを迎えたいまだからこそ、心理学を学んできた精神科医として、今を生きる同年代として、「喪失感」という大きなテーマを、現代風に捉え直しました。相談事例を多く交えながら、さまざまな喪失感とどう向き合い、どう乗り越えていくかの具体的なヒントを紹介。あなたの喪失感や不安をやわらげ、前向きな気づきを与える処方箋のような一冊。
2025/11/07 刊行

時代を超える「妖怪」の魅力
朝里樹 著
水木しげると京極夏彦。長年にわたって師弟関係にも似た交流を持っていた稀代の妖怪作家2人は、どのような妖怪観を持っていたのか。そして彼らが描いた妖怪はどこがどう異なり、何が共通しているのか。二大作家の表現を比較検討することで、私たちにとっての「妖怪」とは何かを探る。
2025/11/07 刊行

鈴木裕貴 著
原爆が落とされるかもしれなかった、小倉、新潟、横浜、京都。この史実は、どのようにして発掘され、受け止められ、継承されてきたか。日米双方の史資料にもとづく空襲記録運動や自治体史編纂、あるいは環境運動、文学・映画等も含め、足元の郷土を知ることから原爆への想像力は始まった。47都道府県の被団協に注目し、広島・長崎以外の被爆問題も考える。戦後世代は、どうすれば戦争に当事者意識を持てるのか。投下候補地からヒントを探る。
2025/11/07 刊行

宮崎市定 著
東洋史学の泰斗・宮崎市定が、古代から最近世にいたる広範なアジアの歴史を、世界史的視野と鋭い史眼で描きだす。東西の文化交渉、および経済・社会動態への眼差しから、東洋史をアジア史へと発展させ、さらには世界史の一部として体系化した。宮崎が最も円熟した時期に執筆した6篇の論考にくわえ、補編として、東洋史研究の第一人者、岡本隆司の選定による3篇と解説を新しく収録し、このたび新編として蘇る。【中公学芸ライブラリー】目次アジア史家の宮崎市定 礪波護世界史序説中国古代史概論六朝隋唐の社会東洋的近世西アジア史の展望東洋史の上の日本補編アジア史とは何か十字軍の東方に及ぼした影響中国近世銀問題略説解説 岡本隆司年譜(増補版)索引
2025/11/07 刊行

弘兼憲史 著
「島耕作シリーズ」作者待望の人生エッセイ最新刊 人生後半、楽しみの詰まった時間をポジティブに味わい、幸せを感じるための実践的生き方のヒント。弘兼流・人生訓が満載・「中高年は人と比べてはダメ」・「諦めて次へ、が近道」・「幸せは自分が決めていい」・「大人の恋愛ルールとは」・「新しきを温ねて故きを知る」・「世界共通、一流の10カ条とは」……
2025/11/07 刊行

時代を超える「妖怪」の魅力
朝里樹 著
2025年に没後10年となる水木しげると、2024年に作家デビュー30周年を祝った京極夏彦。長年にわたって師弟関係にも似た交流を持っていた稀代の妖怪作家2人は、どのように「妖怪」を捉えていたのか。彼らが描いた妖怪はどこがどう異なり、何が共通しているのか。二大作家の表現を比較検討することで、私たちにとっての「妖怪」とは何かを探る。第一章 ゲゲゲの百鬼夜行第二章 北西妖怪百景第三章 目に見えない世界を信じる第四章 この世には不思議なことなど何もない終 章 おばけは死なない巻末付録 水木しげると京極夏彦をよく知るためのブックガイド
2025/11/07 刊行

とくながけい 作・絵
【書店員が選ぶ絵本新人賞2025大賞受賞作】身近で見慣れたあれこれが、覗いてびっくり、まさかの中身! 回転ずしは人力で、公園の噴水は、実は……。自由でユニークなアイデア、水彩や色鉛筆を組み合わせたノスタルジックなタッチと巧みな構図で 、読む者にページをめくる楽しみと新たな視点を与えてくれる絵本です。
2025/11/07 刊行

きもち次第で何があっても大丈夫
和田秀樹 著
「喪失感」とは、大切な人やものを失ったとき、さまざまな悲痛な思いが複雑に絡み合う、誰しもが抱く感情。高齢者専門の精神科医として、多くの患者やその家族と向き合ってきた著者・和田秀樹氏が、自らも60代半ばを迎えたいまだからこそ、心理学を学んできた精神科医として、今を生きる同年代として、喪失感という大きなテーマを、現代風に捉え直しました。医療の発達により平均寿命が飛躍的に伸び「人生100年時代」となった現代、人生後半をむかえた人々は、喪失に対する心得にも変化が必要と言います。かつて「老後の始まり」だった60代は、現代では「人生の新しい章の始まり」であると同時に、「家族や友人との付き合いがガラリと変わる転換期」でもある。つまり、喪失感の塊が襲いかかってくる年代なのです。本書では「若い頃のように身体が動かなくなった」「周囲の環境が変わってしまった」といった身近なものから、「二度と戻らない物事への後悔」「死」など人生を変えるような大きな出来事まで、相談事例を多く交えながら、さまざまな喪失感とどう向き合い、どう乗り越えていくかの具体的なヒントを紹介。あなたの喪失感や不安をやわらげ、前向きな気づきを与える処方箋のような一冊。
2025/11/07 刊行

鈴木裕貴 著
原爆が落とされるかもしれなかった、小倉、新潟、横浜、京都。この史実は、どのようにして発掘され、受け止められ、継承されてきたか。日米双方の史資料にもとづく空襲記録運動や自治体史編纂、あるいは環境運動、文学・映画等も含め、足元の郷土を知ることから原爆への想像力は始まった。47都道府県の被団協に注目し、広島・長崎以外の被爆問題も考える。戦後世代は、どうすれば戦争に当事者意識を持てるのか。投下候補地からヒントを探る。はじめに―原爆投下候補地の戦後史第1章 被爆地以外に残る被爆の痕跡1 各地に散った被爆者たち被爆地以外の被爆者/各地の被団協/被爆地との「距離」/「被爆地以外の被爆者」に支えられた被団協/被爆地以外の被爆二世/湖国のカープファン2 落とされなかった原爆の記憶ヒロシマ・ナガサキへの道程/投下候補地の存在/落とされなかった4都市/米軍資料のインパクト/「上空の意図」と「地上の証言」第2章 長崎への贖罪意識―小倉1 命運を分けた曇天Primary target KOKURA/「上空」と「地上」の証言/「救われた小倉! 気の毒な長崎!」2 小倉の原水禁運動第五福竜丸事件と小倉/投下候補地こそが訴えるべき原水爆禁止/退潮と変容3 カネミ油症、風船爆弾、そして原爆北九州市の発足と公害写真展/真夏に降った「雪」/記録作家「林えいだい」の誕生/林えいだいの8・9/足尾から五島へ/「むなしく奇蹟を待つ人々」/油症と原爆の二重被害/風船爆弾と小倉/証言と史料の収集/「地上」と「上空」の視点から/「投下候補地小倉」への推察/風船爆弾と小倉の被爆者たち4 並存する二つの平和資料館被爆二世の市長/被爆地以外の原爆関連資料館/二つの資料館/北九州平和資料館をつくる会/公設資料館の開館、民間資料館の閉館/小倉と長崎/続く慰霊第3章 原爆疎開の伝承―新潟1 落とされなかった原爆北国の平和式典/無傷の新潟、焦土の長岡/「予約された都市」としての新潟/原爆への「肩すかし」/官吏たちと一斉疎開/疎開先で迎えられた8・15/新潟日報社と終戦前後2 新潟版「火垂るの墓」戦後復興と「戦争体験」の記録/戦中戦後を架橋する「死児」の記憶/一斉疎開と妹の死/野坂昭如と新潟/原資料の不在3 自治体史の編纂と知事布告資料の発掘新潟大史学と県史編纂の始動/初の近代史叙述/知事布告資料の発掘/「上空」からの補足資料/投下候補地の「発見」/反核時代の原爆投下候補地/投下候補地に住まう被爆者たち/投下候補地での「原爆展」4 新潟の被爆者たちと非核平和都市宣言一通の投書/非核平和都市宣言の策定へ/岡田茉莉子の「被爆体験」/続けられる資料発掘第4章 大空襲の記録から原爆の記録へ―横浜1 予約解除された横浜横浜大空襲/「excellent bombing results」/5月29日が意味するもの2 空襲記録運動の展開と横浜「戦場」としての銃後/二重写しとなったベトナム戦争と日本空襲/横浜の記録運動と飛鳥田市政/記録の不在/集められた「地上の証言」/戦災誌の刊行3 横浜市立大学による米軍資料の発掘記録運動と横浜市立大学/海外調査と目標検討委員会資料の発見/空襲の記録から原爆の記録へ4 横浜とヒロシマ・ナガサキ『資料マンハッタン計画』/祈念碑の建立/横浜の「被爆体験」/横浜大空襲下の峠三吉/横浜からの想像力第5章 無空襲都市からの想像力―京都1 「無空襲都市」「非戦災都市」の誕生AA級目標・京都/スチムソンの「お気に入り」/グローブズと京都/「非戦災都市」の復興/ウォーナー伝説/複数の「神話」「伝説」との挌闘2 オーテス・ケーリと京都神話小樽出身のアメリカ人/激戦の裏にあった「日本語講習」/「英霊たち」によって作成されたビラ/「江戸弁」のアメリカ人/デントン神話への疑念/ケーリが迫った「上空の意図」/スチムソン日記と神話の打破/〝爆心地〟羅生門/ケーリへの再批判?/残された課題3 空襲記録運動と吉田守男京都の空襲記録運動/『かくされていた空襲』/それでも少なかった空襲/「地上」と「上空」の手がかりをもとに/スチムソン神話への批判/「無空襲」と「無原爆」の意味/打ち破られていく「伝説」/「研究者の認識」と「世間の常識」4 再生産される古都神話ケーリと吉田の遺産を継承する/学術出版と反核運動に吉田が与えた影響/サスペンス小説から古典まで/日文研の京都論/続く神話、続けられる抵抗終章 実証的な想像力の構築へ向けて出発点としての郷土史/今日の継承策に見られる「飛躍」/「われらみなヒバクシャ」/普遍化への違和/霧散する具体文脈/「朝鮮にも原爆が落とされたんですか?」/普遍と具体の緊張関係の中で/ジャーナリスト金井利博の問いかけ/核権力論と白書運動・目録作成の内接点/ローカル・ヒストリーの可能性/「まだら」の世界の構築へおわりに謝 辞注
2025/11/07 刊行