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宮田律 著
7世紀、アラビア半島で始まったイスラム世界はなぜ急速に拡大したか? シーア派とスンニ派は何が違うのか? パスタはアラブ人がイタリアに持ってきた?優勢を誇ったオスマン帝国はなぜ滅びたか?パレスチナやクルド人をめぐる問題は、なぜ中東の火種であり続けるのか? 「イスラム原理主義」が台頭した背景とは?誕生から現在に至るイスラムの歴史を50のストーリーでたどる。
2025/12/08 刊行

須藤アンナ 著
○幾原邦彦(アニメ監督 代表作『少女革命ウテナ』『輪るピングドラム』など)激賞!きっと何者にもなれないモラトリアムたちの明日はどっちだ?これは僕たちの生きる世界と、その生存戦略についての物語だ。スシが僕たちのことなら、スタンドバイミーは、ここから始まる。モラトリアムは電気マグロの夢を見るか?――「すし」になりたい、さもなくば何にもなりたくない。時は2020年3月。東大に落ちた女子高生・サッチャーの元に届いたのは、「西東京すし養成大学」の合格通知。藁にもすがる思いで赴いた怪しい説明会には、同じく合格通知を受け取った親友3人の姿が。入学オリエンテーション「シャリ化」の洗礼を受けた4人の少女達は、すし大学の講義を受けるうちに、水中呼吸を会得したり、手の平からワサビが出るようになったり、だんだんと「人間離れ」をしていく。未来にも社会にも背を向けて、負け犬になりたくないから「すし」になる。――でも、本当にそれでいいの? 大人と子供の狭間でもがく少女たちが選ぶ未来とは。異色の不条理青春ラプソディ、爆誕!【目 次】1 オリエンテーション:シャリ2 実技試験:ネタ3 中間試験:ガリ4 プレゼン課題:サビ5 最終試験:握り
2025/12/08 刊行

佐藤誠三郎/松崎哲久 著/河野有理 解説
政治の見方を変えた画期的名著が刊行から40年を経てよみがえる! なぜ長期安定政権が続いたのか、どこに権力があるのか、誰が首相を決めたのか。役職人事の制度化や派閥の機能など、自民党の党運営、政治過程を実証的なデータを用いて分析する。図表および資料多数収載。解説・河野有理。
2025/11/29 刊行

中央公論新社 編
天下統一を実現した2人の歴史的評価をわかりやすく解説。さらには、一時の盛衰で消えていった豊臣家の人々を随所に詳しく取り上げる。これ1冊で、豊臣兄弟と豊臣家のすべてがわかる決定版。
2025/11/29 刊行

矢野健太郎 著
人間が数を数えられるようになった時代から、整数の計算の規則を考え出し、負の数、分数、小数、無理数、複素数を考えるにいたるまでの歴史をたどる「数の生い立ち」。多数の図版やエピソードを交え、図形の性質をわかりやすく説明する「図形のふしぎ」。よく知られている数学の規則が、なぜそう定められたのかをやさしく解説し、「知っている」が「わかる!」に変わる、2冊の名著を合本。おとなもこどもも区別なく、苦手意識を払拭し、算数や数学の面白さに出会える本。*――――――――*――――――――*――――――――*冨島佑允さん 推薦!!(『数学独習法』著者)「ゼロ(0)」が発明される以前、古代文明では大きな数をどうやって表していたか?「2」までしか数えられない部族の村では、「20日後にお祭りがある」ことをどうやって村人に伝えるか?
2025/11/28 刊行

君たちが教えてくれたこと
松永正訓 著
助からないケースのほうが多い「小児固形がん」。小児外科医の筆者は、闘病する子どもたちや患者家族と濃密なやりとりを重ねながら、どんな治療を施し、過程で何を考えてきたのか? 死の宣告や過酷な治療など、医師にはなぜそれらが「できる」のか? そして、自ら突然の病に冒された時、キャリアの途上で下した決断とは? 20年間、203人の子どもの生死に対して、真正面から向き合った輝く命の記録。『命のカレンダー――小児固形がんと闘う』を文庫化。解説・森健
2025/11/28 刊行

秋山真志 著
飴細工師・俗曲師・銭湯絵師・幇間・見世物師・蝋人形師・チンドン屋・流し。今や風前の灯となった職業とそれに従事する人々(職人たち)。8人に取材し、仕事の流儀と人間の魅力にせまる。
2025/11/20 刊行

保坂祐希 著
尽くしてきた義母に、金を盗んだと疑われた冬美。都内にいくつもビルを所有するが、孤独な茉莉。そして、ある事情から船内で働き続けている早苗。65歳の女性3人が、辛い日常を忘れるため乗り込んだ豪華客船。偶然生まれた友情は、残りの人生の希望となっていく――。「私たち、色々不幸はあるけれど、3年後、船の上で再会しましょうね」豪華客船×文学、誕生。
2025/11/20 刊行

島﨑今日子 著
2023年4月8日に87歳で死去した作家、富岡多惠子の評伝。54年をともに暮らした夫、現代美術家・菅木志雄へのインタビューを中心に、文学者や編集者など、親交の深かった関係者へ取材。上野千鶴子が「戦後文学史の中で唯一無二の存在」とする作家の生涯を描く。
2025/11/20 刊行

坂岡真 著
かつて改心させた元掏摸の女が火付けの罪で捕まった。誰かをかばっているにちがいないと勘兵衛は確信するが……。大好評「十手裁き」シリーズ第四作!
2025/11/20 刊行

川上未映子 著
人はなぜ罪を犯すのか――。ニュース記事で知人女性による事件を知った花。彼女たちと疑似家族のように暮らした二十年前の記憶が甦る。読売文学賞受賞作。
2025/11/20 刊行

二十三時の夜食カフェ
古内一絵 著
ある町に元超エリートのイケメン、そして今はドラァグクイーンのシャールが営むお店がある。様々な悩みを持つ客に、シャールが供する料理とは?
2025/11/20 刊行

エーリヒ・ケストナー 著/小松太郎 訳
ある冬、雪山のホテルにやって来た百万長者と失業青年。ホテル側は大きな勘違いをしてしまい……。ユーモアと風刺のきいた心温まる喜劇。〈解説〉吉田篤弘
2025/11/20 刊行

川上未映子 著
十七歳の夏、「黄色い家」に集った女たちの共同生活は、ある死をきっかけに瓦解し……。世界的作家が、孤独な少女の闘いを渾身の力で描ききった最高傑作。
2025/11/20 刊行

本能寺の変
岩室忍 著
武田勝頼に勝利し、天下人となった信長を排除しようとする謀略が渦巻き始めていた。『信長公記』に基づく大河シリーズ、堂々完結! 文庫書き下ろし。
2025/11/20 刊行