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高田在子 著
怜治はなぜ火盗改を辞めたのか――。ちはるの仇敵・久馬の店で起きた喧嘩騒ぎをきっかけに、知られざる痛ましい過去が明かされる。文庫書き下ろし。
2023/11/21 刊行

坂岡真 著
女だけで芝居を打つ一座に大惨事が……。たかが“うぽっぽ”と侮るなかれ、怒らせたら手が付けられぬ鬼と化す――。大波乱の「十手綴り」シリーズ第五作!
2023/11/21 刊行

フォークナー 著/加島祥造 訳
人妻と放浪する元研修医。増水したミシシピイ河で妊婦を助けた囚人。二つの物語を交互に展開する手法で後世に衝撃を与えた長篇。〈巻末エッセイ〉野谷文昭
2023/11/21 刊行

傑作選
スコット・フィッツジェラルド 著/村上春樹 編訳
二十代の輝き、哀切の晩年。一冊で見渡すフィッツジェラルドの作品世界。思い入れ深く訳してきた短篇小説とエッセイから村上春樹がベスト十作を厳選。
2023/11/21 刊行

シュテファン・ツヴァイク 著/水野亮 訳
『マリー・アントワネット』『ジョゼフ・フーシェ』などで知られる伝記作家が五一年の生涯を情熱的に描いた遺作にして最高傑作。全二巻。〈解説〉宮下志朗
2023/11/21 刊行

谷崎潤一郎 著
77歳、不能老人のドM生活! 今日ハオ爺チャン、ネッキングサセタゲマショウカ――文豪・谷崎が老年の性を追究した晩年の最高傑作。〈挿絵〉しりあがり寿
2023/11/21 刊行

伊藤比呂美 著
文化の壁も反抗期も食欲の前に待ったなし! 英国人の夫、三人の娘との、つくり、食べ、食べさせる濃密な日々を詩人・母が綴る。〈解説〉ブレイディみかこ
2023/11/21 刊行

シュテファン・ツヴァイク 著/水野亮 訳
「人間喜劇」を構想したバルザック。富と名声を求めて旺盛な創作活動に邁進し、天才と俗物の間を生きた人間の魅力をあますところなく描き切った本格評伝。
2023/11/21 刊行

小宮豊隆 著
寺田寅彦、鈴木三重吉から芥川龍之介まで。木曜の面会日に漱石を囲んで集った門下生たちの文学的青春の日々を第一の弟子が語る。〈コミックエッセイ〉香日ゆら
2023/11/21 刊行

田辺聖子 著
清らかな自然の美しさや人を恋うる心、夫婦の情愛、別れゆくこと……。千年変わらぬ人間の真情を歌うわが国最古の歌集・万葉集。かつて戦意昂揚のために利用された不幸な歴史を塗り替え、わかりやすい口語訳で、この歌集の真の魅力をあますところなく伝えるエッセイ集。万葉集入門最適の書。〈解説〉中 周子・酒井順子
2023/11/21 刊行

シュテファン・ツヴァイク 著/水野亮 訳
『ゴリオ爺さん』『谷間の百合』ほか全九一篇、登場人物二〇〇〇人による壮大な「人間喜劇」を構想したバルザック(一七九九―一八五〇)。富と名声を求めて旺盛な創作活動に邁進し、天才と俗物の間を生きた。その彼を終生敬してやまなかった伝記作家が、五一年の生涯を情熱的に描いた遺作にして最高傑作。〈解説〉宮下志朗目次第一篇 青春と初舞台 第一章 少年期の悲劇 第二章 運命への早まった問いかけ 第三章 オラース・ド・サン・トーバン小説工場 第四章 ベルニー夫人 第五章 商業的幕間狂言 第六章 バルザックとナポレオン 第二篇 仕事部屋のバルザック 第七章 三十男 第八章 書斎のうちとそと 第九章 カストリー侯爵夫人 第十章 バルザック自己の秘密を発見す 第三篇 小説を地で行く 第十一章 未知の女 第十二章 ジュネーヴ 第十三章 ウィーンの別れ 第四篇 小説家バルザックの栄光と悲惨 第十四章 破局の年一八三六年 第十五章 イタリア旅行 第十六章 転機の年 第十七章 サルデーニャの銀山 第十八章 芝居の投機第五篇 『人間喜劇』の作者 第十九章 ハンスカ夫人征服の戦い 第二十章 『人間喜劇』 第二十一章 最初の挫折 第二十二章 蒐集家バルザック第六篇 事の成就と終り 第二十三章 最後の傑作 第二十四章 ウクライナのバルザック 第二十五章 結婚と帰国 第二十六章 おわり
2023/11/21 刊行

小宮豊隆 著
その時分の私たちというのが、なんでも先生の真似をして見ようという、随分馬鹿気きっていた時分なのである。――師・夏目漱石をはじめ、寺田寅彦、鈴木三重吉、森田草平から芥川龍之介まで。漱石山房で、ともに文学談義を交わし、酒を呑み、気焔を上げた人々を、第一の弟子が回想する。文庫オリジナル〈コミックエッセイ〉香日ゆら目次より夏目漱石 休息している漱石/漱石二十三回忌/漱石と恋愛/漱石二題/漱石と読書/漱石と画/漱石と烟草/偽物/注釈/「漱石発狂」の報告者/漱石文庫/漱石半身像/漱石のうちの猫/修善寺日記寺田寅彦と松根東洋城 『漱石・寅彦・三重吉』序/「寅彦全集」/「破門」/『回想の寺田寅彦』序/漱石と寅彦/寅彦と死相/寅彦と俳諧/寅彦と羽子板/「御髭」/松根東洋城のこと鈴木三重吉 三重吉の思い出/鈴木三重吉/三重吉のこと/青春記/写真安倍能成 安倍のこと/眼鏡/アンシュリアム森田草平と内田百閒 森田草平/『実説草平記』/誤植/誤伝の経路/チョッキのまぼろし/白髪野上豊一郎 野上の死/野上のこと芥川龍之介 芥川龍之介の死/一挿話
2023/11/21 刊行

谷崎潤一郎 著
77歳、元気ハツラツ!「今日ハオ爺チャン、ネッキングサセタゲマショウカ」――文豪・谷崎が〈老年の性〉を追究した晩年の最高傑作。挿絵・しりあがり寿。
2023/11/21 刊行

高田在子 著
朝日屋に、加賀の若き料理人一平がやってきた。かつての修行仲間矢太郎の弟子だと聞いた慎介は一平を歓迎するが、連日、江戸で芸者遊びできる店に通っているのを知ったちはるは不審を募らせる――(第二話「過去」)。久馬がまたぞろ悪事を始め、火盗改や権八郎一味も動き出し……出汁も香るが事件も匂う待望のシリーズ第五巻!文庫書き下ろし目次第一話 命の潮第二話 過去第三話 天職第四話 朝影
2023/11/21 刊行

支倉凍砂 著
「自動告白機みたいなのがありさえすれば」『自動失恋慰め機の開発も待たれるな』陸上部のエースに学園祭で告白したい浩太は、AI端末と夜な夜な計画を練る。一方、さくらは幼なじみの家に自分のコピー人格AIを送り込み、恋愛シミュレーションを図るが……。計算では万全なはずだったのに、現実の壁はあくまでも高い。AIがほんのり照らす不器用な主人公たちの未来。『それをAIと呼ぶのは無理がある』改題
2023/11/21 刊行