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新版
橋本治 著
なぜ紫の上は、自分の足で駆ける少女として登場したのか。紫式部が物語に託した革新的なアンチテーゼとは? 座談会「物語の論理・〈性〉の論理」後篇収録。
2024/01/23 刊行

新装版
垣根涼介 著
安らぎを夢見つつも、憎しみと悲しみの中でもがき彷徨う男と娘。血と喧噪の旅路の果てに待つのは、不条理で切ない結末なのか。〈解説〉佐藤 究
2024/01/23 刊行

井戸端会議の文学
長谷川櫂 著
井戸端会議の文学には、恋の悩みあり世界情勢あり、ゴシップあり宇宙論あり――。読売新聞に連載中のコラム「四季」の二〇二一年四月から一年分を収録。
2024/01/23 刊行

北方謙三 著
後醍醐天皇の皇子・懐良親王は、十四歳にして征西将軍として九州へ渡る。伊予の忽那水軍、そして肥後の菊池武光と結び、九州統一という壮大な夢に賭ける!
2024/01/23 刊行

田中美知太郎 政治・哲学論集
田中美知太郎 著
戦争は悪だ。しかし、悪であって、なお正義であり得るのはなぜか。ギリシャ哲学の碩学が政治的諸問題を考察した一七篇。文庫オリジナル。〈解説〉猪木武徳
2024/01/23 刊行

関川夏央 編
漱石、啄木、芥川……。明治から戦後まで、十七人の作家、小説・随筆・詩歌・日記と多彩な作品から、文学に表れた「鉄道風景」を読み解く。文庫オリジナル
2024/01/23 刊行

坂岡真 著
男手ひとつで育てあげた愛娘が手許から去ってしまう。寂しさが募る雪の日、うぽっぽのもとを訪れたのは……。「十手綴り」シリーズ、悲喜交々の最終巻。
2024/01/23 刊行

新世界
富樫倫太郎 著
最凶シリアルキラー近藤房子が育てた、非情な殺人鬼が誕生! 宗教団体によるテロ事件から三年、SROは新たな局面に。待望の新章始動。文庫書き下ろし。
2024/01/23 刊行

新装版
垣根涼介 著
直木賞作家の、揺るぎなき原点! 南米コロンビアから娘とともに来日したマフィアのボス、リキ・コバヤシ。その目的は警察に囚われた仲間の奪還と復讐。
2024/01/23 刊行

北方謙三 著
ついに九州統一を果たした懐良親王と菊池武光。そんな折、足利幕府無二の武将・今川了俊が九州探題に任命され……北方太平記の金字塔!〈解説〉天野純希
2024/01/23 刊行

新装版
西村京太郎 著
クリスマス当日に大清水、関越両トンネルを爆破する――JRと道路公団に脅迫状が! 犯人の真の狙いは? 雪を血で染める大惨事に挑む十津川警部。
2024/01/23 刊行

増補新版
土屋隆夫 著
推理小説の作法とは何か? 発想法、メモの取り方、プロット作り……鮎川哲也と共に戦後の本格ミステリを支えた巨匠による実践的創作指南。〈解説〉円居 挽
2024/01/23 刊行

新版
橋本治 著
「源氏物語」は紫式部の〝復讐心〟から始まった――? 輝く美貌を持つ男・光源氏と女たちの恋物語に織り込まれた作者のたくらみとは? 『窯変 源氏物語』の著者が日本最古の長篇小説をひもとき、天才女性作家・紫式部の思考に迫るスリリングなエッセイ。座談会「物語の論理・〈性〉の論理」前篇(三田村雅子・河添房江・松井健児・橋本治)収録。
2024/01/23 刊行

北方謙三 著
儂は九州をひとつの国にする――読み継がれる北方歴史文学の原点叡山を出て六年余、一三四二年のその日、後醍醐天皇の皇子にして十四歳の征西将軍・懐良は、ついに九州の地を踏む。それは九州全土を南朝の旗の下に統べるという途轍もない戦いの始まりであった。薩南で島津と対峙していた時、菊池武光という若者が訪ねてきたことから、懐良の運命は加速する……。自分の星を追う男たちの生を、壮大なスケールで描いた不朽の一作。
2024/01/23 刊行

新版
橋本治 著
女性は御簾に隠れるべき存在だった時代、紫の上は軽やかに駆ける少女として描かれた。作家が物語に託した革新的なアンチテーゼは、一千年後の読者である我々にも届いている。現代の作家・橋本治が書き手の孤独と希望に寄り添いつつ、世紀の長篇を読み解く。座談会「物語の論理・〈性〉の論理」後篇(三田村雅子・河添房江・松井健児・橋本治)収録。
2024/01/23 刊行