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織田信長篇Ⅲ
ルイス・フロイス 著 松田毅一/川崎桃太 訳
信長の安土築城とセミナリオの建設、荒木一族の処刑と本能寺での信長の劇的な死、細川ガラシア・名医曲直瀬道三の改宗等、戦国史での重要事件を描く。
2000/03/23 刊行

鹿島茂 著
19世紀パリ、乙女たちの憧れは華やかな舞踏会! フロベール、バルザックなどの作品を題材に、当時の女性の夢と現実を活写する。〈解説〉岸本葉子
2000/03/23 刊行

角田光代 著
時間を気にせず靴を履き、いつでも自由な夜の中に飛び出していけるよう…好きな人のもとへ、タクシーをぶっ飛ばすのだ! エッセイデビュー作の復刊。
2000/03/23 刊行

横山光輝 著
清盛が太政大臣の位をきわめて十三年後、ついに反平家の勢力が結集した――。後白河院、清盛、頼朝の権力闘争を軸に揺籃の時代を描く一大叙事詩。
2000/02/23 刊行

織田信長篇Ⅱ
ルイス・フロイス 著 松田毅一/川崎桃太 訳
フロイスの観察と描写は委曲をつくし、わけても信任厚かった信長の人間像は躍如としている。仏僧との激越な論争や、南蛮寺建立の顛末も興味深い。
2000/02/23 刊行

織田信長篇Ⅰ
ルイス・フロイス 著 松田毅一/川崎桃太 訳
信長秀吉から庶民まで西欧人が戦国期の日本を描き、現代語訳された初めての日本史。第一巻は信長前史と堺の殷賑を描く。毎日出版文化賞、菊池寛賞受賞。
2000/01/25 刊行

竹宮惠子 著
世界屈指のステイタスブランド・エルメス。パリの馬具工房からはじまり現在に至るまでの、伝統を守り受け継いできた約一六〇年の歴史を描いた傑作。
2000/01/23 刊行

横山光輝 著
平家一門の栄枯盛衰を描く軍記物語の最高傑作。三国志などの中国史ものを長く手がけてきた著者が中世日本の幕開けを告げる内乱の時代を活写する。
2000/01/23 刊行

司馬遼太郎 著
一九九一年から九六年二月十二日付まで、現代社会を鋭く省察。二一世紀への痛切な思いと人びとの在りようを訴える。「司馬さんの手紙」(福島靖夫)併載。
2000/01/23 刊行

辻嘉一 著
茶懐石の老舗の主人というだけでなく家庭料理の普及につとめてきた料理人が、素材、慣習を中心に、六十余年にわたる体験を通して綴る食味エッセイ。
1999/12/18 刊行

水木しげる 著
「今ハ昔…」で始まる一千余話から二十三話を厳選。芥川の小説『藪の中』『鼻』や映画、劇画にも多く取り上げられた、面白うてやがて恐ろしき物語。
1999/12/18 刊行

玉村豊男 著
著者の軽井沢移住後数年から、ヴィラデスト農園に至る軽井沢、御代田時代(一九八八~九三年)を綴る。題名のライフスタイルが理想と言うが……。
1999/12/18 刊行

附・思出す侭
吉田茂 著
偉大なるわがままと楽天性に満ちた元首相の個性が描き出した近代史。世界各国に反響をまき起した名篇が文庫にて甦る。単行本未収録の回想記を付す。
1999/12/18 刊行

丸谷才一/山崎正和 著
昭和史と日蓮主義から『ライフ』の女性写真家まで、皇女から匪賊まで、人類史上全く例外的な百年を、大知識人二人が語り合う。〈解説〉鹿島 茂
1999/12/18 刊行

ことばと文明のつながりを考える
大野晋 著
日本とは何かを問い続ける著者は日本語とタミル語との系統的関係を見出し、日本語と日本文明の発展の歴史を平易に解き明かす。〈解説〉丸谷才一
1999/11/18 刊行