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安彦良和 著
大連特務機関長で、ユダヤ人問題の専門家、安江仙弘大佐の世話で、ウムボルトは満州国軍の中でも特異な蒙古人だけの部隊、興安軍の将校となる。
2000/06/23 刊行

竹宮惠子 著
御家人の粛清、公文所、問注所の設置と鎌倉幕府開設への準備を着々と進める頼朝にとって最後の障碍は、平氏追討に大功を立てた義経の存在だった…!?
2000/06/23 刊行

大友宗麟篇Ⅰ
ルイス・フロイス 著 松田毅一/川崎桃太 訳
弥次郎との邂逅に始まるザビエル来朝の経緯や、布教の拠点が山口から宗麟の豊後に移る様子を取り上げる。草創期のキリシタンと宗麟の周辺を描く。
2000/06/23 刊行

あっぱれ、日本人の英語
斎藤兆史 著
「日本人は英語が苦手だ」という通念など、信じるに足らない。かつての日本には、驚嘆すべき英語の使い手がいた。日本にいながらにして、英米人も舌を巻くほどの英語力を身につけた〈達人〉たちは、西洋かぶれになることなく、外国文化との真の交流を実践した。岡倉天心、斎藤秀三郎、野口英世、岩崎民平、白洲次郎ら、十人の「英語マスター法」をヴィヴィッドに紹介する本書は、英語受容をめぐる日本近代文化史を描きだす。
2000/05/25 刊行

豊臣秀吉篇Ⅱ
ルイス・フロイス 著 松田毅一/川崎桃太 訳
後陽成天皇の聚楽行幸、遣欧使節の謁見、小田原北条氏征伐など、全盛期の秀吉を描く。天下人となった「暴君」秀吉の野望はついに朝鮮侵寇に至る。
2000/05/23 刊行

保坂和志 著
猫と競馬とともに生きる、四人の若者の奇妙な共同生活。〝社会性〟はゼロに近いけれど、神の恩寵のような日々を送る若者たちを書いたデビュー作。
2000/05/23 刊行

竹宮惠子 著
日記体で記された鎌倉幕府の公用記録書を、稀代のストーリーテラーが物語化。躍動感溢れるタッチで中世武家社会を描き、源頼朝の実像に迫る。
2000/05/23 刊行

安彦良和 著
「満州国を独立した国家に造り変えたい」という理想を追い、抗日聯軍の小隊を率いるウムボルト。日本人でも蒙古人でもない満州国人確立を目指す。
2000/05/23 刊行

和平か戦線拡大か
臼井勝美 著
日中戦争に関しては、その終焉から五十年を経て、新事実の発掘や新視角からの研究の深化が今日も続いている。しかし、太平洋戦争については、批判・擁護いずれの立場をとるにせよ、その位置づけが明らかになりつつあるが、日中戦争の全体像への言及は、いまだに十分とはいえない。本書は、勃発の原因、収拾の失敗、太平洋戦争への拡大過程、敗戦に至る状況などを克明にたどる、旧版『日中戦争』の全面改稿版である。
2000/04/25 刊行

安彦良和 著
「ソ連反主流派の哲人トロツキーを満州に招く」という石原らの計画を阻止するため、ソ連と結託した在満ユダヤ人民会は、女スパイに密命を下した。
2000/04/23 刊行

豊臣秀吉篇Ⅰ
ルイス・フロイス 著 松田毅一/川崎桃太 訳
大坂築城がなりバテレン一行を接見する秀吉と城内の様相を臨場感豊かに描く。諸国征伐を終えた秀吉は、高山右近を追放し、キリシタン禁教令を布く。
2000/04/23 刊行

いがらしゆみこ 著 芝風美子 脚本
後深草院の後宮二条が、みずからの半生を綴った日記・紀行文学。鎌倉中期の宮廷で数奇な体験を重ねつつ、自己を確立し成長していく女性の姿を描く。
2000/04/23 刊行

安彦良和 著
トロツキーを建国大学に客員教授として招くという対ソ連牽制策ともいえる奇策を、石原莞爾が打ち出し、辻少佐は招聘実現に向けての特命を受ける。
2000/03/23 刊行

横山光輝 著
木曾義仲が京に迫るなか、清盛を失った平家は都を捨て西へ落ちてゆく。滅びの哀感に彩られた壇ノ浦の決戦を、中国史マンガの泰斗が詩情豊かに描く。
2000/03/23 刊行

安彦良和 著
日本軍の政治的陰謀うずまく昭和十年代の旧満州。日蒙二世の若者が、日本人と蒙古人の間に立ち、煩悶しながら激動の地、中国大陸を生き抜いていく。
2000/03/23 刊行