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大石英司 著
政治的事情で日本の防衛ラインを強行突破した第7艦隊に対艦ミサイルが殺到。無弾頭の攻撃であったが、米軍はイージス艦、空母「インディペンデンス」ほか多数を失う。両軍の被害を最少にし、政治解決を望む自衛隊の戦術で、奇妙な様相を呈する戦争。しかし、徒に時を費やす頑なな両国首脳と、すでに多大な犠牲を出した米軍の空挺部隊及び海兵隊の投入により、ついに本格的な地上戦が……。日米双方の誤算はいかなる結末を生むのか。
2000/09/29 刊行

大石英司 著
華やかなパーティに日米の軍人が集う感謝祭の夜、三沢・厚木・横田の三基地を完全武装の陸自部隊が急襲し、これを無血占領した。破局を迎えた米国との経済対立、核燃料処理施設への米軍機墜落などに業を煮やした日本政府が、基地返還を求めて危険な一歩を踏み出したのだ。だが、先制攻撃でステルス爆撃機B-2の放った対地ミサイルは、国産VTOL艦上戦闘機「海燕」によって撃破されてしまう。戦略テクノサスペンス不朽の快作。
2000/09/29 刊行

海野弘 著
1920年代のパリ・ファッション界に革命をもたらしたシャネル。その華麗な生涯を、彼女と親交のあった芸術家の視点から描く、想像力あふれる評伝。
2000/09/29 刊行

木下威 著
澄みきった空気と水、真砂なす星空。しかし森は危険も合わせもつ。生活の原点を見すえ、自然と共にありたい人達へ森で暮らす手がかりを伝える好エッセイ。
2000/09/29 刊行

結城昌治 著
腐敗の危険をはらむ絶大な権力をもつ警察組織の中で屈折してゆく刑事の人間性をあばき、悪徳警官ものの新ジャンルを開いた代表作。〈解説〉権田萬治
2000/09/29 刊行

アジアをどう考えるか
白石隆 著
「海のアジア」、それは外に広がる、交易ネットワークで結ばれたアジアだ。その中心は中国、英国、日本と移ったが、海で結ばれた有機的なシステムとして機能してきた。世界秩序が変貌しつつある今、日本はこのシステムとどうかかわっていくべきか。二世紀にわたる立体的歴史景観のなかにアジアを捉え、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、タイを比較史的に考察する。第一回読売・吉野作造賞受賞。
2000/09/25 刊行

安彦良和 著
ウムボルトはノモンハンで麗花と再会を果たし、前線にとどまることを決意するが、両親の死の真相を知らされ……。アドベンチャーロマン、堂々完結!
2000/09/22 刊行

大村純忠・有馬晴信篇Ⅰ
ルイス・フロイス 著 松田毅一/川崎桃太 訳
フロイスが横瀬浦で日本での布教の第一歩を踏み出してから後、十年余りの五島列島・島原・天草における布教、及び長崎の開港、有馬義貞の改宗を描く。
2000/09/22 刊行

さいとう・たかを 著
鎌倉幕府滅亡から南北朝時代を経て足利義満が将軍に就くまで――。「劇画」の第一人者が、合戦につぐ合戦に彩られた時代を迫真のタッチで描く。
2000/09/22 刊行

川柳作家・岸本水府とその時代(上)
田辺聖子 著
大阪の川柳結社「番傘」を率いた岸本水府と川柳に生涯を賭けた盟友たち…上巻は、若き水府と、柳友たちとの出会い、「番傘」創刊、大正柳壇の展望まで。
2000/09/22 刊行

入江相政 著
すぐれた随筆家としても知られる著者が、侍従生活二十数年の感慨を、皇居内の四季の折節に寄せて、流麗な筆と巧まぬユーモアで綴る珠玉のエッセイ。
2000/09/01 刊行

黎明篇
今野敏 著
香港に売られ九龍城砦のスラムで死んだ母の復讐を誓った少年・剛は、貨物船での苛酷な労役に耐え日本へ密航。暗黒街で体得した功夫を武器に母の仇に闘いを挑む。本格拳法アクション
2000/09/01 刊行

迷闘篇
今野敏 著
仇敵を討ちあてどなく彷徨う朝丘剛。師の訓えに背いた身に帰る場所はない。滾る本能のまま暴走族の抗争に飛込んだ剛の前に、不気味な眼をした巨躯が立ち塞がる。本格拳法アクション。
2000/09/01 刊行

柘植久慶 著
目覚めると軍場だった! 関ヶ原合戦間近の西軍陣内に飛ばされた作家・御厨は、副大将宇喜多秀家の軍師となり、西軍必勝の作戦を立案する。なるか、逆転!? 戦国軍略シミュレーション。
2000/09/01 刊行

柘植久慶 著
目覚めると軍場だった! 関ヶ原合戦間近の西軍陣内に飛ばされた作家・御厨は、副大将宇喜多秀家の軍師となり、西軍必勝の作戦を立案する。なるか、逆転!? 戦国軍略シミュレーション。
2000/09/01 刊行