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デルフィニア戦記12
茅田砂胡 著
コーラル城の華やかな喧噪にまぎれ、王妃暗殺の罠は巧妙に精緻に張りめぐらされた。無関係に見えた少女の死。王宮の内部で殺された侍女。決戦の場となった雪原で、暗殺集団ファロットの青年はあでやかに微笑む。リィの本能が警鐘を鳴らす。この奇妙なイキモノは「人間」なのか!?
2001/06/22 刊行

獅子王の毒
斉城昌美 著
港町ダィーラに流れる猟奇殺人の噂。またしても獅子王の陰謀か? 悪辣な手口を察したアシュラウルは、アラマン国内の内訌を阻止すべくクィラ領主邸の宴に乗り込んだ。華やかな祭の陰で密かに進行する陰湿な企て──。帝国の策略を潰さんがため、精霊王アシュラウルが選んだ苦肉の策とは!?
2001/06/22 刊行

鳴海章 著
ラオス上空を飛行中のボーイング767が、突如現れたミグ21に撃墜された。しかも戦闘機のコックピットには日本人パイロットが……。黄金の三角地帯の麻薬経済を背景に、小国家なみの武器を所有するテロ組織が出現したのだ。世界の警察を自認するアメリカは国連航空軍の創設を提案、日本に非武装のRF-4E偵察機の派遣を求める。あえて民間機を撃墜した「組織」、国連の軍事化に固執する米国、さまざまな思惑がうごめく東南アジアの地に、空を愛した男たちの宿命が交錯する。新シリーズ第一弾。
2001/06/22 刊行

鳴海章 著
民間旅客機を撃墜した「組織」が次なる行動を起こした。根拠地とする黄金の三角地帯の一国・ミャンマーのレーダーサイトにミグ21による爆撃を敢行したのだ。ライサと呼ばれる日系の美青年を「議長」とするこの「組織」の狙いは? 一方、アメリカの主導により創設された国連航空軍も「組織」を封じ込めるべく、戦力を着々と集結させていた。ハリアー、F-16、スホーイ27……。日本からもファントム・ブラッキーと二人のパイロットが飛ぶ。緊迫の新シリーズ第2弾!
2001/06/22 刊行

鳴海章 著
黄金の三角地帯を根拠に脅威を増す「組織」。国連航空軍はタイ国内に基地を置くが、ミグ21と朱雀隊による空陸からの激しい攻撃に晒され、F-16、RF-5Eタイガーアイも相次いで撃墜される。この壊滅寸前の危機にイギリスの最新鋭機シーハリアーFA-2がユニコーン基地へ飛来。さらにファントム・ブラッキーも嘉手納から甲斐と岩本の前に姿を現した──黄蛇帝、ライサの「組織」とユニコーンの緻密な情報戦、凄絶な空中戦!
2001/06/22 刊行

佐和隆光 編
ヴェブレン『企業の理論』、シュムペーター『経済発展の理論』、ロビンズ『経済学の本質と意義』、ケインズ『雇用・利子および貨幣の一般理論』、ハイエク『市場・知識・自由』、ヒックス『価値と資本』、ハロッド『動態経済学序説』、サイモン『経営行動』、サミュエルソン『経済学』、アロー『社会的選択と個人的評価』、ミュルダール『経済理論と低開発地域』、ベッカー『人的資本』、ガルブレイス『新しい産業国家』、フリードマン『選択の自由』、サロー『ゼロ・サム社会』ほか
2001/06/22 刊行

佐々木毅 編
ウォーラス『政治における人間性』、ウェーバー『職業としての政治』、リップマン『世論』、ミヘルス『政党の社会学』、メリアム『政治権力:その構造と技術』、ラスウェル『権力と人間』、ハイエク『隷従への道』、アーレント『人間の条件』、モーゲンソー『国際政治:権力と平和』、ダール『ポリアーキー』、ローウィ『自由主義の終焉』、ロールズ『正義論』、ハーバーマス『後期資本主義における正統化の諸問題』、丸山真男『現代政治の思想と行動』、辻清明『日本官僚制の研究』
2001/06/22 刊行

結城昌治 著
失踪した会社の同僚・香取の行方を探すために坂本は内戦下のサイゴンに赴任したが、到着早々不可解な出来事が続き、ついに坂本を尾行していた男が「ゴメスの名は…」という言葉を残して殺された。香取の安否は、そしてゴメスとは何者なのか……。緊迫した政治情勢下の南ベトナムを舞台に展開される熾烈なスパイ戦を通じて“不安な現代”を浮彫りにした迫真のサスペンス。日本のスパイ小説の金字塔。
2001/06/22 刊行

ある生涯の七つの場所2
辻邦生 著
孤独な少年の日々に垣間見た〈生〉の光と闇。青年の「私」が目撃する様々な男女の愛と裏切りと死。フランス人女性との甘美な愛の生活――。独立した挿話が現代史のモザイクを形づくる連作第二集。
2001/06/22 刊行

大岡昇平 著
慶応四年二月十五日、フランス水兵と土佐藩兵との間にその事件は起こった。殺されたもの、切腹したもの、死は免れたもの――非運な当事者たちを包みこむ事件の全貌を厳密正確に照らし出そうとする情熱、歴史をみはるかす自由闊達な眼差し……。構想十年、歴史を文学に昇華させる夢を紡いだ偉大な作家の渾身の遺著。
2001/06/22 刊行

黒鉄ヒロシ 著
武士道といふは…、武士道といふは…、武士道といふは…!? 屈指のギャグ漫画家の前人未到の試み!! 黒鉄ヒロシが真面目に遊ぶ「武士道」の精髄。
2001/05/25 刊行

流血の都城
狩野あざみ 著
大陸制覇の野心に燃える強国秦は、山間の小国蜀を攻め倦ね、和議と姫の輿入れを申し入れた。驚喜した蜀王は秦の姫を迎えるため、狭隘な山路の開削を命じる。だがそれは蜀を護る天然の要害を捨て、自ら秦軍を招くに等しい愚挙だった。秦の真の狙いを看破した太子英らが、祖国を亡国の危機から救うべく企てた策謀とは!?
2001/05/25 刊行

南沙争奪
大石英司 著
急激な経済成長により、中国のエネルギー事情は逼迫。衰退していく北部都市を抱えた中国は、南沙諸島の領有に死命を賭け、海軍艦艇を展開した。南沙の共同統治を主張するASEAN諸国との高まる緊張を緩和させるため、日本政府は国連軍活動に踏み切った。先んじて派遣された潜水艦「あさしお」は中国軍の対潜作戦の標的に!? 地下資源と交易拠点をめぐりアジア各国の思惑と戦略は交錯する。シミュレーション巨篇新シリーズ、堂々誕生。
2001/05/25 刊行

精霊王の琵琶
斉城昌美 著
争乱のニーヴァンを後に旅に出たアシュラウル一行は、アマラン王国の末王子が領内で消息を絶ったとの噂を耳にする。不思議な力で魔道王国の脅威から国を護るという王子ルシュエス──。新たなる獅子王の陰謀か? 事件の裏に謀略の臭いを嗅ぎ取ったアシュラウルは、王子を救うべく怨霊巣くう魔都へと乗り込んで行く!!
2001/05/25 刊行

激突篇
川又千秋 著
〈大和〉〈武蔵〉以下戦艦8隻、〈翔鶴〉〈剛龍〉以下空母9隻、他の艦艇を合わせると計66隻! 聯合艦隊が運用しうる戦艦の3分の2、そして空母のすべてを投入した我が海軍は、再びミッドウェーをめざす。新鋭空母エセックス以下5隻が配備され、再建なった米機動部隊の殲滅が目的だ。聯合艦隊司令長官撃墜未遂事件の教訓から、陸軍まで参加した欺瞞工作を行い、総力態勢で臨んだ北太平洋海戦。その壮大な戦いを描く記念すべき第10巻。
2001/05/25 刊行