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茅田砂胡 著
海賊達の王という異名を持つこの俺に、エネルギーと情報の二つを支配するクーア財閥の女王から仕事の依頼が。だが、出されたものは『婚姻届』だった。かなり異色な宇宙恋愛物語。
2001/12/01 刊行

池澤夏樹 訳
死の二日前、ジョンがヨーコと語り尽くした魂のメッセージ。二人の出会い、ビートルズのこと、至福に満ちた私的生活、再開した音楽活動のことなど。
2001/11/23 刊行

保坂和志 著
離婚し借家を引き払ったカップルとその家に入居した別の夫婦。交わらない二組の日常を斬新な手法で描く。野心作「コーリング」併録。〈解説〉石川忠司
2001/11/23 刊行

つのだじろう 著
雪おんな、耳なし芳一など、小泉八雲が掘り起こし生き返らせた民間伝承十五編を収録。恐怖漫画家つのだじろうの筆で贈る戦慄の怪異短篇集。
2001/11/23 刊行

マーク・ストランド 著 村上春樹 訳
「僕は以前は犬だったんだよ」…とことんオフビートで限りなく繊細。村上春樹が見出した、アメリカ現代詩界を代表する詩人の異色の処女〈小説集〉。
2001/11/23 刊行

クラウゼヴィッツ 著 清水多吉 訳
プロイセンの名参謀としてナポレオンを撃破した比類なき戦略家クラウゼヴィッツ。その思想の精華たる本書は、戦略・組織論の永遠のバイブルである。
2001/11/23 刊行

エーベルハルト・トルムラー 著 渡辺格 訳
愛犬との生活で過ちをおかさないために――人類の最高のパートナーの知られざる本質を探り、自然の理にかなった真にすこやかな共存の形を提案する。
2001/11/23 刊行

須賀敦子 著
バロウズ、タブッキ、ブローデル、ヴェイユ、池澤夏樹……。こよなく本を愛した著者の、読む歓びが波のようにおしよせる情感豊かな読書日記。
2001/11/23 刊行

大石英司 著
二大油田のダブルジャックは中国のアキレス腱、新彊ウイグル自治区の大暴動に発展。石油の需給バランスを崩壊させる深刻な事態に、日中両国政府は強攻策を決断、西の塔南油田には中国正規軍、東渤海の海上リグには陸自特殊部隊を派遣した。だが、あまりに鮮やかに裏をかくテロリストの行動に、日本政府から情報漏洩の疑いが……。テロリストに資金と情報を提供していたのは、官僚組織に巣くう闇の派閥だったのだ。霞ヶ関を怪情報が行き交う間に、決戦場となった塔南油田には空前規模の砂嵐が迫っていた――。
2001/11/23 刊行

柘植久慶 著
圧倒的な兵力を擁するジョージ・パットン中将のアメリカ第3軍と、雨中の泥濘戦を繰り広げるフォン=タンネンベルク大佐こと御厨太郎だが、天候の回復に伴い、制空権を有するアメリカ軍の反撃にあい、窮地に追い込まれる。さらに、ソ連はワルシャワに迫り、連合軍もパリに進撃を続ける。この劣勢を逆転するには、一度失敗しているヒトラー総統の奪還しかない。そして、総統の指揮のもと、御厨は起死回生の戦略を練る。ついに、歴史は変わるのか。「逆撃ドイツ篇」クライマックス!
2001/11/23 刊行

血風の漠野
斉城昌美 著
今こそ積怨を晴らし、この世のすべてをわが掌中に! 必勝の決意を胸に、獅子王ダリュワーズは自ら大軍を率い国境目指して進撃を開始した。遠征軍の総数三十万。対する神皇帝の兵力は僅か十万弱。帝国の圧倒的な軍勢を、アシュラウルはいかなる策をもって迎え討とうというのか!?
2001/11/23 刊行

コンピュータの利用技術とは
木下恂 著
コンピュータに関する話は一般の人には理解できないことが多い。ソフトウェア開発に携わるプログラマの苦労や悩みなどなおさらのことである。しかし、ソフトウェアのきまり(法則)と一般的な社会生活で出くわす出来事は非常に似ている。本書は、技術開発のプロが、「ソフトウェアとは何か」「コンピュータの利用技術」など、みずからの職場体験に、私生活のさまざまなエピソードをまじえて語る機知に富むテクニカルエッセイ。
2001/11/23 刊行

外伝1
川又千秋 著
ジェット推進の邀撃機「呂式震電」を駆り、超空の要塞B29を串刺しにした豪傑。開戦初日、パールハーバー空襲の日本軍機を初撃墜したものの、誰にも信じてもらえなかった米海軍の札付きパイロット。単機米本土に進入、サンフランシスコ郊外に日の丸を立てて帰還した零式小型水偵。VT信管に対抗すべく、対空砲射程外からの攻撃を可能にした音響追尾酸素魚雷とその搭載機「連山」。……『ラバウル烈風空戦録』本篇に未だ書かれざる戦いの、大空の物語5篇。
2001/11/23 刊行

暗雲
横山信義 著
日本のウェーキ島奇襲で遂に太平洋戦争は火蓋を切った。米海軍はマーシャル沖において、条約破りの一八インチ砲搭載艦を擁する八八艦隊の前に、壊滅的大敗を喫する。新たにニミッツを司令長官とし、「キンメルに続け」を合い言葉に復仇に燃える米太平洋艦隊。一方、日本は大勝の勢いに乗じ、八八艦隊の「土佐」以下六隻の戦艦をサンゴ海に派遣、米豪分断作戦を展開する。幸先よくモレスビーを奪取するも、日本軍の行く手には地獄の罠が待ち構えていた……。
2001/11/23 刊行

野分の章
渡辺淳一 著
医学への未練と将来への不安をいだきつつも、文学を志してひとり上京を決意する青年医師の、作家としての旅立ち――医学から文学へ、青春の心の軌跡を、清冽な北国を舞台に描く自伝的小説最終巻。
2001/11/23 刊行