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「戦後保守」はいかに生まれたか
福冨健一 著
立党から70年を迎えた自由民主党。自民党が築いた「戦後保守」とは何か、自民党はいかに誕生したか。安全保障政策や党綱領、党則に精通する著者が、吉田茂、鳩山一郎、岸信介、三木…
2026/3/9 刊行

岸本葉子 著
今のうちに備えつつ、今を楽しむ! 賢く、無理なく、持続可能な「おひとりシニア」生活を考える、人気エッセイシリーズ最新刊。
2026/3/9 刊行

増補完全版
杉山龍丸 著
2026/3/9 刊行

太平洋戦争に見る日本的組織の欠陥
中央公論新社 編
中公文庫の名著『失敗の本質』をもとに、アジア・太平洋戦争における日本軍の組織的な欠陥を、多くの図版を用いながらわかりやすく解説した。
2026/3/9 刊行

安倍元首相銃撃事件 山上被告を追った1294日
読売新聞大阪本社取材班 著
2022年7月8日、安倍晋三元首相が選挙演説のさなかに山上徹也によって銃撃された。凶弾を放った山上の「絶望と危機感」の正体とは何か。なぜ、山上はここまで追い詰められたのか…
2026/3/9 刊行

科学に「いのち」は見えてるの?
中村桂子 著
生きもの目線を忘れた人間が失い続ける〈不思議〉と〈畏れ〉の感覚とは? 科学が暴走する怖さに気づき、権力や社会的評価に左右されずに「根源的なもの」にむかう気持ち力が湧いてく…
2026/3/9 刊行

最果タヒ 著
随筆って、心が実在することを残す文学だと思うんです――。稀代の詩人が選り抜き訳し下ろした、あたらしい『枕草子』。矢野恵司氏のカラーイラスト22点を掲載。
2026/2/20 刊行

一坂太郎/知野文哉 著
幕末史において圧倒的な人気を誇る坂本龍馬。彼本人による書簡、もしくはその意を汲んだ代筆と考えられている147通すべてを収載し、原文に現代語訳と解説を付す。最新の研究成果を…
2026/2/20 刊行

清水晴木 著
「ちゃんと、さよならをしよう」。別れをちゃんとすることの大切さ大切な人の分を生きることはできなくても、大切な人のために生きることはできる。『天国映画館』の著者が贈る、不思…
2026/2/20 刊行

幸運を招き入れる暮らし方
江原啓之 著
幸せはまず、あなたが変わることから。不安な時代において幸せとは何か? という総論から、食事、睡眠、住まいの整え方、お金の使い方など、運命を動かすための具体的テクニックまで…
2026/2/20 刊行

渡辺裕之 著
合成麻薬フェンタニルの脅威から日本を守れ! 自衛官と刑事、二つの顔を持つオッドアイ捜査官・朝倉俊暉の闘いは次のステージへ。
2026/2/20 刊行

巨星墜落篇
富樫倫太郎 著
「わしも行く。そこが死に場所になるかもしれぬ」――ともに景虎を牽制してきた信玄が、今川氏の弱体につけこみ駿河に攻め入った。同盟を踏みにじった武田への憤りが、末期の氏康を動…
2026/2/20 刊行