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山県有朋

山県有朋

明治国家と権力

小林道彦 著

明治国家で圧倒的な政治権力を振るった山県有朋。陸軍卿・内相として徴兵制・地方自治制を導入し、体制安定に尽力。首相として民党と対峙し、時に提携し、日清戦争では第一軍司令官として、日露戦争では参謀総長として陸軍を指揮した。その間に、枢密院議長を務め、長州閥陸軍や山県系官僚閥を背景に、最有力の元老として長期にわたり日本政治を動かした。本書は、山県の生涯を通して、興隆する近代日本の光と影を描く。

書誌データ

  • 初版刊行日2023/11/20
  • 判型新書判
  • ページ数320ページ
  • 定価1056円(10%税込)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102777-1

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・毎日新聞(朝刊)2024年2月3日
・図書新聞2024年2月3日)
・産経新聞(朝刊)2024年1月7日/小山俊樹(帝京大教授)
・週刊ポスト2024年1月1日・5日合併号/山内昌之(富士通フューチャースタディーズ・センター特別顧問)
・読売新聞(朝刊)2023年12月17日/井上正也(政治学者・慶応大教授)
・図書新聞2023年12月23日/竹中佳彦(政治学・日本政治論)
・日本経済新聞(朝刊)2023年12月9日/ランキング



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