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美術の愉しみ方

カラー版美術の愉しみ方「好きを見つける」から「判る判らない」まで

山梨俊夫 著

絵に殉じたゴッホの筆遣い、色彩を見極めたセザンヌの眼、人間の生命を彫像にしたロダンの手。優れた絵画・彫刻は、作家の感性と知性が結晶した永遠の芸術である。東西の名品を堪能できる現場が美術館や展覧会だ。本書は、関心を開く・好きを見つける・読む・比べる・敷居をまたぐ・参加する・判るという7つの視点から、読者を現場にいざなう。80点のカラー図版とともに、美術体験の感動に迫り、愉しみ方を伝授する。

書誌データ

  • 初版刊行日2023/9/21
  • 判型新書判
  • ページ数208ページ
  • 定価1100円(10%税込)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102771-9

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書評掲載案内

・聖教新聞2023年11月9日/インタビュー
・日本経済新聞(朝刊)2023年10月14日
・産経新聞(朝刊)2023年10月1日/黒沢綾子



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