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帝国日本のプロパガンダ

帝国日本のプロパガンダ

「戦争熱」を煽った宣伝と報道

貴志俊彦 著

日清戦争に始まり、アジア太平洋戦争の敗北で終わった帝国日本。日中開戦以降、戦いは泥沼化し、国力を総動員するため、政府・軍部・報道界は帝国の全面勝利をうたい、プロパガンダ(政治宣伝)を繰り広げた。宣伝戦はどのように先鋭化したか。なぜ国民は報道に熱狂し、戦争を支持し続けたのか。錦絵、風刺画、絵葉書、戦況写真、軍事映画など、戦争熱を喚起したビジュアル・メディアから、帝国日本のプロパガンダ史を描きだす。

書誌データ

  • 初版刊行日2022/6/21
  • 判型新書判
  • ページ数232ページ
  • 定価924円(10%税込)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102703-0

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書評掲載案内

・山川歴史PRESS第19号 2024年4月10日/中家健(東京都立小石川中等教育学校教諭
・朝日新聞(朝刊)2023年8月4日/著者インタビュー
・週刊読書人2022年12月23日/鈴木雄雅(上智大学教授・新聞学)
・歴史地理教育2023年1月号/丸山豊(愛知歴教協)
・東京民報2022年9月18日/柏木新(話芸史研究家)
・週刊エコノミスト2022年8月9・16日合併号
・週刊東洋経済2022年8月6日号
・朝日新聞(朝刊)2022年7月30日/阿古智子(東京大学教授・現代中国研究)
・日本経済新聞(朝刊)2022年7月23日/一ノ瀬俊也(埼玉大学教授)
・毎日新聞(朝刊)2022年7月16日
・朝日新聞(朝刊)2022年7月9日/田中大喜(国立歴史民俗博物館准教授)



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