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南極の氷に何が起きているか

気候変動と氷床の科学

杉山慎 著

日本の面積の約40倍に及ぶ〝地球最大の氷〟こと南極氷床。極寒の環境は温暖化の影響を受けにくいと言われてきたが、近年の研究で急速に氷が失われつつある事実が明らかになった。大規模な氷床融解によって、今世紀中に2メートルも海面が上昇するという「最悪のシナリオ」も唱えられている。不安は現実のものとなるか。危機を回避するためにすべきことは。氷床研究の第一人者が、謎多き「氷の大陸」の実態を解き明かす。

書誌データ

  • 初版刊行日2021/11/18
  • 判型新書判
  • ページ数216ページ
  • 定価946円(10%税込)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102672-9

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書評掲載案内

・日刊ゲンダイ2022年1月12日
・中日新聞・東京新聞(朝刊)2022年1月8日/村上陽一郎(東京大学名誉教授)
・公明新聞2021年12月20日
・産経新聞2021年12月19日



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