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ニュルンベルク裁判

ナチ・ドイツはどのように裁かれたのか

アンネッテ・ヴァインケ 著 板橋拓己 訳

ナチ・ドイツによる第2次世界大戦中の戦争犯罪を裁いたニュルンベルク裁判。主要犯罪人24名を扱った国際軍事法廷、医師・親衛隊員・高級官僚ら185名を扱った12の継続裁判で構成され、終戦後、半年を経て始まった。法廷では、ホロコーストを始めナチの悪行が明らかにされ、「平和に対する罪」「人道に対する罪」など新しい罪の規定が話題を呼ぶ。本書は、東京裁判のモデルとなった史上初の大規模な戦争犯罪裁判の全貌を描く。

書誌データ

  • 初版刊行日2015/4/25
  • 判型新書判
  • ページ数248ページ
  • 定価902円(10%税込)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102313-1

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書評掲載案内

・週刊読書人2016年1月1日
・エコノミスト2015年8月18日号/米本昌平(科学史家)
・信濃毎日新聞2015年8月9日/河野有理(首都大学東京准教授)
・公明新聞2015年8月3日/日暮吉延(帝京大学法学部教授)
・東京新聞(朝刊)2015年7月19日
・毎日新聞(朝刊)2015年7月19日/佐藤健生
・朝日新聞(朝刊)2015年6月28日/杉田敦(法政大学教授)
・読売新聞(朝刊)2015年6月21日/村田晃嗣(同志社大学長)
・夕刊フジ2015年5月15日



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