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オッドアイ
渡辺裕之 著
海外派遣に参加中の朝倉は、ジブチで何者かに拉致されてしまう。海賊ひしめく死の海から脱出することはできるのか? 自衛隊×警察小説シリーズ第11弾。
2026/01/22 刊行

坂岡真 著
水茶屋の看板娘が消えた。長尾勘兵衛はかつて妻が失踪したときのことを思い出してしまい……。過去の因縁が絡み合う「十手裁き」シリーズ、迫力の最終巻!
2026/01/22 刊行

〈ジウ〉サーガ7
誉田哲也 著
標的は新宿署の凄腕刑事。伝説の犯罪者〈ジウ〉に憧れる男が襲いかかる! 何故か刑事を陰から護衛するのは「歌舞伎町セブン」!? 〈解説〉宇田川拓也
2026/01/22 刊行

新装版
辻井喬 著
著名な財界人、歌人である川田順は六四歳にして若き京大教授夫人と恋に落ちた。自ら「老いらくの恋」と歌った純愛を描く谷崎賞受賞作。自作解説二篇を付す。
2026/01/22 刊行

王城の剣
富樫倫太郎 著
ついに煬帝が潜伏する京の都へ辿り着いた、麗門愛之助たち。だが、またもや美女と大事件が彼を襲う! 人気書き下ろし時代小説シリーズ第五弾!
2026/01/22 刊行

ミステリ短篇選
井上ひさし 著/井上恒 編
ミステリの隠れた名品! 暗号トリック、どんでん返し、時代物、実録物、詐欺師……。短篇と関連エッセイで味わう、井上ミステリの見本市。文庫オリジナル。
2026/01/22 刊行

立川談志 著
「粗忽長屋」から「子ほめ」まで。落語とは何かを全身全霊で考え続けた噺家とたどる、至福の四五席。〈解説〉太田 光(爆笑問題)/吉川 潮/広瀬和生
2026/01/22 刊行

内村鑑三、遠藤周作から渡辺和子、オンライン教会まで
岡本亮輔 著
明治以来、日本人のクリスチャンの数は一向に増えていない。他方、広義のキリスト教入門書は数多く刊行され、ベストセラーも少なくない。本書は、それらをひもとき、日本人の宗教観や文化的背景を解明する。内村鑑三、賀川豊彦、片山哲、南原繁、岩下壮一、三浦綾子、山本七平、小室直樹……多様な人々は、何を論じてきたのか。受容した人々の意識は、どのように変わったのか。キリスト教との接点から描く日本の近現代。
2026/01/22 刊行

賃金・物価・金利のゆくえ
渡辺努 著
世界で先行していた物価の高騰=インフレーションが、日本でも2022年春から始まった。それまでの慢性デフレから一転したのはなぜか――。物価研究の第一人者がその謎を解く。物価高騰は私たちの生活を圧迫するが、同時に賃上げを達成すれば、市場は価格メカニズムを取り戻し、日本の経済は好循環で回り始める。どうすれば賃金を上げられるのか? 政策金利は、財政はどうなるのか? 直撃するインフレの実態に迫る。
2026/01/22 刊行

フランスと戦後世界をつくった植民地独立闘争
黒田友哉 著
東西冷戦下、第三勢力台頭の機運を背景に激化した植民地独立闘争、アルジェリア戦争(一九五四~六二年)。フランスは兵力を増派して鎮圧を図るも成功せず、巨額の戦費による財政難、国内政治の行き詰まりで第四共和制が崩壊した。ドゴール政権は難局を打開すべく、強硬路線を転換し、ついに独立を承認する。約八年に及んだ戦争はフランスと国際社会に何をもたらしたのか。今日の移民問題にも密接に関わる歴史的事件を見直す。
2026/01/22 刊行

健康管理、診断・治療から心と暮らしのケアまで
山口建 著
2人に1人はがんに罹り、その75%が65歳以上の高齢者である。今では6割の人々が治癒するが、それでも患者は時として「身体と心の弱者」になってしまう。本書は、がん発生のメカニズムから健康管理、正しい診断と最善の治療、退院後の注意点まで、最新の医学を解説。さらに、高齢がん患者と家族の心をケアするために何ができるか、がんと向き合うための心構えをどう持つか、1万人以上の患者・家族の証言をもとに説く。
2026/01/22 刊行

日本のスポーツ教育が創った特異な世界
小野雄大 著
大学をはじめ学校の運動部出身で特有の価値観・行動様式を持つ体育会系。厳格な上下関係、集団規律・根性重視などを特徴とし、爽やか、暴力的、勉学が苦手、就活に有利など様々に語られてきた。本書はその起源から、先輩・後輩関係の調査、スポーツ推薦入試の軌跡と現状、就職後のキャリア形成の困難などを多角的に描く。近年、深刻化する不祥事の歴史も追い、数百万人規模とも思われる日本独自の体育会系の実態を描く。
2026/01/22 刊行

日韓紛争激化
大石英司 著
北朝鮮に占領された竹島をめぐり決起した韓国軍と自衛隊。北朝鮮コマンドの暗躍により、双方望まぬ報復合戦が始まってしまう。
2026/01/22 刊行

第Ⅰ部 放浪の戦士2
茅田砂胡 著
累計350万部超!大人気ファンタジーが新たな装いで開幕装画・岩本ゼロゴ■読み始めたらとまらない圧倒的な面白さ!〈 青年と少女、たった二人の王座奪還に加わったのは、 意外な人々だった 〉偽王の濡衣を着せられ逃亡中の青年・ウォルは、謎の少女・リィを唯一の味方として、首都コーラルを目指す。その険しい旅路に加わったのは、自由な魂を持つ山の民、そして志を同じくするわずかな仲間たちだった。国王軍を名乗り進軍する彼らの前に、立ち塞がる砦。圧倒的な戦力差にリィがとった奇策とは!?■各界から推薦の声が続々!明日を生き抜く力を与えてくれる作品。うちの本棚には茅田さんの本が全巻揃っています。 村山由佳さん(作家) 寝ても覚めても、デルフィニアにいた。物語の世界から戻れなかった。凄まじい魅力を秘めた物語だ。 町田そのこさん(作家) 無我夢中で「デル戦」を読み通した時間は、私の人生で、まばゆく輝く宝物です。今からリィとウォルに出会える人がうらやましい! ひらりささん(文筆家)※本書は2019年3月に刊行された『デルフィニア戦記Ⅰ 特装版』「放浪の戦士2」を底本としています。
2026/01/22 刊行

坂岡真 著
水茶屋の看板娘おさちが消えた。おさちと夫婦の契りを交わしていた若い定廻りの柏木兵馬が取り乱す姿に、長尾勘兵衛はかつて妻の静が失踪した日のことを思い出さずにはいられない。勘兵衛らが懸命に探索するなか、喉笛を裂かれたある屍骸が見つかって……。絡み合う過去の因縁を勘兵衛は断ち切れるのか――。「十手裁き」シリーズ、迫力の最終巻!
2026/01/22 刊行