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中公新書ラクレ

吉村昭の人生作法

仕事の流儀から最期の選択まで

谷口桂子 著

『戦艦武蔵』『破獄』などの作品で知られる作家・吉村昭(一九二七―二〇〇六)は、公私ともに独自のスタイル貫いた。「一流料亭より縄のれんの小料理屋を好む」が、「取材のためのタクシー代には糸目をつけない」。「執筆以外の雑事は避けたい」一方、「世話になった遠方の床屋に半日かけて通う」。合理的だが義理人情に厚く、最期の時まで自らの決断にこだわった人生哲学を、吉村自身の言葉によって浮き彫りにする。

書誌データ

  • 初版刊行日2022/6/9
  • 判型新書判
  • ページ数224ページ
  • 定価924円(10%税込)
  • ISBNコードISBN978-4-12-150766-2

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