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中公新書ラクレ

エリートと教養

ポストコロナの日本考

村上陽一郎 著

政治家は「言葉の力」で人々の共感を醸成できるのか? 専門家は学知を社会にどのように届けるべきか?――不信感と反感が渦巻く今こそ、エリートの真価が試されている。そこで改めて教養とは何か、エリートの条件とは何か、根本から本質を問うた。政治、日本語、音楽、生命……文理の枠に収まらない多角的な切り口から、リベラル・アーツとは異なる「教養」の本質をあぶりだす。科学史・文明史の碩学からのメッセージ。

書誌データ

  • 初版刊行日2022/2/9
  • 判型新書判
  • ページ数256ページ
  • 定価946円(10%税込)
  • ISBNコードISBN978-4-12-150753-2

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