すごい古典入門レイチェル・カーソン『沈黙の春』科学に「いのち」は見えてるの?
中村桂子 著
生きもの目線を忘れた人間が失い続ける〈不思議〉と〈畏れ〉の感覚とは? 科学が暴走する怖さに気づき、権力や社会的評価に左右されずに「根源的なもの」にむかう気持ち力が湧いてくる。カーソン入門にしてスリリングな問題提起。
書誌データ
- 初版刊行日2026/3/9
- 判型A5判
- ページ数120ページ
- 定価1100円(10%税込)
- ISBNコードISBN978-4-12-006001-4
書店の在庫を確認
SNS公式アカウント情報
文芸セクション: