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マックス・ウェーバー

近代と格闘した思想家

野口雅弘 著

『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』『仕事としての政治』などで知られるマックス・ウェーバー(一八六四~一九二〇)。合理性や官僚制というキーワードを元に、資本主義の発展や近代社会の特質を明らかにした。彼は政治学、経済学、社会学にとどまらず活躍し、幅広い学問分野に多大な影響を及ぼした。本書は、56年の生涯を辿りつつ、その思想を解説する。日本の知識人に与えたインパクトについても論じた入門書。

書誌データ

  • 初版刊行日2020/5/20
  • 判型新書判
  • ページ数296ページ
  • 定価本体860円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102594-4

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書評掲載案内

・東京新聞(朝刊)2020年8月11日
・読売新聞(朝刊)2020年8月8日/「編集手帳」
・朝日新聞(朝刊)2020年7月25日/宇野重規(東京大学教授)
・図書新聞2020年7月25日号/巽孝之
・図書新聞2020年7月25日号/五野井郁夫
・朝日新聞(夕刊)2020年7月15日/著者インタビュー
・産経新聞2020年7月9日/著者インタビュー
・文藝春秋2020年8月号/武田徹(評論家・専修大学教授)
・熊本日日新聞2020年7月5日/竹内洋(関西大学東京センター長)
・読売新聞(朝刊)2020年6月22日
・読売新聞(朝刊)2020年6月14日/苅部直(東京大学教授)



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