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中公新書

マックス・ウェーバー

近代と格闘した思想家

野口雅弘 著

『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』『仕事としての政治』などで知られるマックス・ウェーバー(一八六四~一九二〇)。合理性や官僚制というキーワードを元に、資本主義の発展や近代社会の特質を明らかにした。彼は政治学、経済学、社会学にとどまらず活躍し、幅広い学問分野に多大な影響を及ぼした。本書は、56年の生涯を辿りつつ、その思想を解説する。日本の知識人に与えたインパクトについても論じた入門書。

書誌データ

  • 初版刊行日2020/5/20
  • 判型新書判
  • ページ数296ページ
  • 定価本体860円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102594-4

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