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マリー・アントワネット

マリー・アントワネットフランス革命と対決した王妃

安達正勝 著

名門ハプスブルク家に生まれたマリー・アントワネットは、フランス王妃となり、ヴェルサイユ宮殿で華麗な日々を過ごしていた。だが、一七八九年のフランス革命勃発で運命が急変。毅然と反革命の姿勢を貫き、三十七歳の若さで断頭台の露と消えた。悪しき王妃として断罪された彼女が、後世で高い人気を得、人々の共感を集めているのはなぜか。彼女が目指した「本当の王妃」とは何だったのか。栄光と悲劇の生涯を鮮やかに描く。

書誌データ

  • 初版刊行日2014/9/25
  • 判型新書判
  • ページ数292ページ
  • 定価1034円(10%税込)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102286-8

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