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部首のはなし

部首のはなし漢字を解剖する

阿辻哲次 著

なぜ「卍」は《十》部6画なのか?「巨」はなぜ《工》部なのか? なぜ女ヘンがあって男ヘンはないのか……。漢字が誕生して三千年、漢字の字体はさまざまに変化していった。そのなかで、多くの部首が生まれ、消えていった。所属する部首を移動したり、部首が分からなくなってしまったものも多い。漢字を分解してみると、その合理性と矛盾がはじめて見えてくる。50の部首ごとにたどる楽しい漢字エッセイ。

書誌データ

  • 初版刊行日2004/7/25
  • 判型新書判
  • ページ数224ページ
  • 定価902円(10%税込)
  • ISBNコードISBN978-4-12-101755-0

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