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日韓紛争激化
大石英司 著
総理大臣山本妙子の強硬な命により、自衛隊は北朝鮮に占拠された竹島の東島制圧に成功。出遅れた韓国は空軍有志が独断で出撃し海自護衛艦を撃沈、その報復に日本は韓国軍艦を2隻沈めていた。韓国にルーツを持つ陸自“サイレント・コア”の姜彩夏二佐は、謎の朝鮮系ロシア人と接触し、情報と引き換えにある人物の拉致を依頼される。一方、西島に潜入した韓国陸軍特殊部隊は2人の警官と共に決死の行軍の末、辿り着いた歩哨所で北朝鮮のコマンドと衝突。北朝鮮の狙いが見えぬままエスカレートする3カ国の交戦から、ますます目が離せない第2巻。〈目次〉プロローグ第一章 西島歩哨所第二章 戦時宰相第三章 竹島富士第四章 隠岐の島第五章 救出プラン第六章 オプション第七章 ウェッジテイル第八章 福岡沖空中戦エピローグ
2026/01/22 刊行

太陽のひと
長谷川櫂 著
人類がまだ誕生していない太古の地上のざわめきへ、酔いに誘われて心に浮かぶ数々の懐かしい思い出へ。時間の経過は雨が大地に埋もれた地層を洗い出すように、時代の夾雑物を洗い流して真実の姿を浮かび上がらせる。当代を代表する俳人とともに読み解く名句、名歌、名詩の数々。読売新聞に連載中のコラム「四季」の二〇二三年四月から一年分を収録。【目次】太陽のひと四月五月六月七月八月九月十月十一月十二月一月二月三月日本文化と詩歌の歴史作者名索引
2026/01/22 刊行

こげ店長ともちもちちまき
髙森美由紀 著
「お腹が空いてると悲しみが膨らむからね。まずは、食べて――」仕事が得意で料理が苦手な菊池。専業主夫を目指すが婚活全敗中の加賀野。そして、夢を諦めるきっかけとなる言葉を放った恩師と再会した天野――。カナガシラやドンコのフライ。厚揚げのカックイあんかけ。黒平豆と栗のちまき弁当。ご当地食材を使用した、日替わり一本勝負の《大盛弁当屋》では、大盛成実&黒柴・こげ店長が、疲れた皆様の来店を、今日もお待ちしています!
2026/01/22 刊行

オッドアイ
渡辺裕之 著
特別強行捜査局、解体の危機!?事実無根のゴシップ記事によって活動停止を余儀なくされた特別強行捜査局、通称「特捜局」。マスコミの追及を逃れるため、海上自衛隊の海賊対策派遣に参加を命じられた朝倉だが、派遣先のジブチで謎の部隊に拉致されてしまう。朝倉救助のために動き出す特捜局の面々、NCIS(海軍犯罪捜査局)、そして日本最強の傭兵代理店。彼等は朝倉を奪還し、解体の危機を乗り越えられるのか――。累計31万部突破! 刑事であり自衛官、二つの顔を持つ捜査官・朝倉俊暉の活躍を描く人気シリーズ第11巻!【『オッドアイ』シリーズとは】陸上自衛隊のエリート「特殊作戦群」の一員として将来を嘱望されながらも、演習中の事故で左目の視力が低下し、自衛官の道を諦めた朝倉俊暉。警察官に転身した彼は、その鍛え抜かれた肉体と洞察力を武器に数々の難事件を解決していく――。肉体と知能を極限まで駆使する、最強の警察小説シリーズ!
2026/01/22 刊行

立川談志 著
太宰治『お伽草子』に感動したという家元が「諸々の咄のあちこちに疑問を投じて、新たな解釈」を試みた。「粗忽長屋」「寿限無」「死神」「子ほめ」などの古典を分析しつつ、「落語はイリュージョン」論を見出してゆく。落語とは何かを全身全霊で考え続けた噺家とたどる、至福の45席。〈解説〉太田 光(爆笑問題)/吉川 潮/広瀬和生 立川談志生誕90年【目次】新釈落語噺 その一前口上第一席 粗忽長屋第二席 欠伸指南第三席 片棒第四席 湯屋番第五席 疝気の蟲第六席 だくだく第七席 長屋花見第八席 胡椒悔やみ第九席 化け物使い第十席 寿限無第十一席 宿屋の仇討ち第十二席 鉄拐第十三席 桃太郎第十四席 寝床第十五席 死神第十六席 孝行糖第十七席 按摩の炬燵第十八席 文七元結第十九席 つるつる第二十席 妾馬後口上新釈落語噺 その二前口上第二十一席 あたま山第二十二席 小言幸兵衛第二十三席 饅頭怖い第二十四席 真田小僧第二十五席 西行第二十六席 不精床第二十七席 黄金餅第二十八席 かつぎ屋第二十九席 明烏第三十席 堀の内第三十一席 狸第三十二席 居残り佐平次第三十三席 品川心中第三十四席 千両みかん第三十五席 半分垢第三十六席 釜泥第三十七席 手紙無筆第三十八席 三方一両損第三十九席 代わり目第四十席 洒落小町後口上新釈落語噺 その三前口上第四十一席 のめる第四十二席 初音の鼓第四十三席 ずっこけ第四十四席 備前徳利第四十五席 子ほめ後口上解説太田光(爆笑問題)(『新釈落語咄』より再録)吉川潮(『新釈落語噺 その2』より再録)広瀬和生(書き下ろし)
2026/01/22 刊行

No.1628[幸運な人には理由がある]
婦人公論編集部 編
※『中津川りえの傾斜宮占い2026』は掲載されておりません。※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。【目次】・表紙・美輪明宏のごきげんレッスン・富井義夫 世界遺産を旅する・目次・〈特集〉幸運な人には理由がある・中野信子 どうすれば「運のいい人」になれるのか?・中園ミホ ピンチのときこそ機嫌よくいよう・藤井菜々子 大舞台でも動じない私の強さはこうして生まれた・河内大和 願いを言葉にし続けたら、縁がつながり夢の入り口に・人生を好転させるお守り習慣 石井ふく子/逢坂剛/春風亭小朝/月城かなと/永尾柚乃/中村橋之助/バッテリィズ/張本美和/ひょうろく/八嶋智人・青山俊董 苦しみはお釈迦さまからのプレゼントです・佐藤心美 ゼンタングルを描いて自己肯定感を上げる・西﨑彩智 無駄遣いが減りお金が貯まる、片づけメソッド・〈読者体験手記〉私に奇跡が舞い込んだ・杉山桃子 〈コミック&エッセイ〉うちのばあさん102歳・伊藤比呂美 猫婆犬婆・ブレイディみかこ 転がる珠玉のように・関容子 名優たちの転機/田中泯・坂東玉三郎 伝統の継承だけでなく、新しいものを創造していきたい・渡辺貞夫 92歳、今日もステージに立ち続ける・安藤優子/樋口恵子/吉永みち子 日本初の女性総理誕生に思う・読みたい本・白石一文 私の書いた本・荻原博子の〝トクする!″マネーNEWS・坂東玉三郎 表紙のひと・わたしを癒やす美容時間 目元に活力と自信を取り戻そう・倉田真由美 60代からの美容手習い・本田よう一 お料理歳時記/少しの工夫で大満足の減塩料理・新・心とからだの養生学 70代からの「冷え」対策・〈創刊110周年企画〉110周年キャラクター コロンさん誕生・話題のアングル・石田純子のおしゃれ塾・ごほうびランチ・京の菓子、おりおり・『婦人公論』女性の生き方研究所 ペットとの暮らし、どうしてる?(後篇)・市村正親のライフ・イズ・ビューティフル!・〈第2特集〉「福顔ストレッチ」に挑戦・間々田佳子 凝り固まった表情筋をほぐして笑顔美人を目指す・小林照子 日々の手のひらマッサージで〝ほがらか肌″へ・石川祐希 ストイックすぎる日々も、すべては世界一になるため・石川真佑 ミスを恐れず、打って打って打ちまくる・自社広告・自社広告・「身軽に生きる」アンケートのお願い・「防犯」アンケートのお願い・【新連載】南杏子 人生おだいじに相談室・江原啓之 「幸せぐせ」を身につけよう・鈴木保奈美 獅子座、A型、丙午。・中津川りえ 傾斜宮占い・大島真寿美 あなたの隣で・朝倉かすみ メルヘンを探せ!・ひらめきパズル・読者のひろば・愛読者グループ便り・プレゼント付き読者アンケートのお願い・定期購読のご案内・婦人公論ff倶楽部Room・ff倶楽部会員登録方法・阿川佐和子 見上げれば三日月・ヤマザキマリ 地球の住民・自社広告・ジェーン・スー スーダラ外伝・次号予告
2026/01/15 刊行

平野レミ 著/大森亜紀 聞き手
好きなようにやって、ダメだったらやめればいいや。そんなふうに生きてきました。ま、ケセラセラ、ね! おてんば少女のルーツ、歌手デビューと夫・和田誠さんとのスピード婚。「シュフ料理」の誕生……。波瀾万丈な人生をユーモアたっぷりに語り尽くすレミさんはじめての自伝。
2026/01/14 刊行

平野レミ 著/大森亜紀 聞き手
好きなようにやって、ダメだったらやめればいいや。そんなふうに生きてきました。ま、ケセラセラ、ね!おてんばな少女時代から、歌手デビュー、夫・和田誠さんとの出会い、「シュフ料理」誕生……波瀾万丈な人生をユーモアたっぷりに語り尽くす。読売新聞の好評連載「時代の証言者」を大幅加筆、「55の質問」を増補。レミさんはじめての自伝。目次Ⅰ おてんば少女のルーツⅡ 歌とラジオと青春とⅢ シュフ料理の誕生Ⅳ 好きなことを続ける幸せレミさんへの55の質問――一番のお気に入りレシピは?/自分を食材にたとえると?/初恋はいつ、どんな人?/尊敬する人は?/生まれ変わるとしたら何になりたい?/怖いものはありますか/死についてはどう思っていますか……など
2026/01/14 刊行

小さな文芸誌
中央公論新社 編
2026/01/09 刊行

小さな文芸誌
中央公論新社 編
わずか80ページに、小説から詩歌、エッセイ、コミック、ギャラリーまで、たくさんの「物語と出会うきっかけ」を詰め込みました。親しみやすく手に取りやすく、毎月、「豊かな一時間」をあなたと共に――そんな小さな文芸誌です。創刊号は朝比奈秋さんの衝撃作が登場!石田夏穂さん、犬怪寅日子さん、古賀及子さんなど話題の著者の読み切りも揃っています。【中央公論新社創業140周年記念】【期間限定復刊!】
2026/01/09 刊行

中央公論編集部 編
日本では、「保守」色が強いと言われる高市政権が高支持率を保っている。参政党など新興の保守系政党への注目も続く。分断が深刻化するアメリカでは、トランプ政権のもと「保守」がリベラルに攻勢を強める。保守隆盛の時代のようだが、その指すところはあまりに多様。「保守」とは一体何なのだろうか。そしてその現在地は――(『中央公論』2026年2月号の電子化)……………第140巻 第2号FEBRUARY 2026 CONTENTS……………== 特集 ==令和の「保守」を読み解く◆〔対談〕E・バークから高市政権、参政党まで排外主義の危機に保守が果たすべき「責任」▼宇野重規×遠藤晶久◆「政界のご意見番」が高市首相に直言!保守とは謙虚な思想である▼伊吹文明 聞き手:望月公一◆「65点」の歴史観でもいい「横のナショナリズム」時代に必要な国民の物語▼辻田真佐憲◆〔対談〕左右両極の伸張、アウトサイダー、シンクタンク……アメリカを分断する対立軸と政策観▼グレン・S・フクシマ×渡辺 靖◆国家戦略観、角逐の構図トランプ政権を動かす「保守派の抑制主義」▼渡部恒雄◆「右」が積極財政、反・緊縮を主張する時代財政保守主義の伝統は死に絶えるのか▼吉崎達彦◆家族とジェンダーを巡る議論はなぜ対立するのか――立ち返るべき「熟慮の原則」▼筒井淳也◆〔ルポ〕「初の女性首相」という左右双方への踏み絵――「ガラスの天井」打破をめぐる熱狂と懸念▼河合香織=======【時評2026】●高市政権の権力構造は「現代の太政官制」だ▼五百旗頭 薫●モンロー主義に回帰も、「普通の国」になれないアメリカ▼鶴岡路人●成長戦略の正しい考え方は「スコップを探せ!」▼櫻川昌哉●日本からノーベル賞は出続けるのか▼横山広美◆過剰反応は禁物だが、楽観も許されない政治が揺さぶる日中ビジネスの現場▼浦上早苗◆高市発言と日中対立現状変更を狙う中国の戦術を読む▼川島 真== 特集 ==今年こそ外国語!◆「気楽・気軽・気長」でいこう令和の外国語学習は、「ハードルを下げる」ことから▼大山祐亮◆母語ならもっと伝わる、世界が開く15言語を話す私がシェアしたい学習のコツ▼Kazu Languages◆ローマ史の泰斗が古代世界へいざなう歴史学者から見たラテン語の面白さ▼本村凌二=======◆ポピュリズム時代の「令和の政治改革」中選挙区比例代表制という選択肢▼中北浩爾◆公立病院8割、一般病院7割が赤字の衝撃日本医療の構造的課題と流すべき「血」▼木下翔太郎◆昨日の敵、今日の友、明日の同志カナダの英雄グレイ大尉と女川と北極海▼山野内勘二◆〔対談〕立川談志生誕90年 新真打・吉笑が志の輔に聞く家元・立川談志が遺したもの▼立川志の輔×立川吉笑《好評連載》●炎上するまくら【第110回】談志生誕90年企画を終えて▼立川吉笑●東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン【第2回】人間像と四季▼佐藤直樹《新連載》●錆びた匙 【第1回】▼相場英雄《連載小説》●ジウ The Next【最終回】▼誉田哲也
2026/01/09 刊行

高田在子 著
紀州生まれの井澤弥惣兵衛は、「米将軍」と呼ばれた徳川吉宗の命で還暦過ぎから幕府の治水を担い、コメ増産に成功する。熱き老テクノクラートと、彼を支えた家族や弟子たちの物語。
2026/01/08 刊行

民主主義をまだ信じていいの?
宇野重規 著
民主主義の機能不全がささやかれる今、私たちはいかに自由を失うことなく他者と社会を築けるのか。民主主義論の第一人者である著者が、ルソーの名著から熱きメッセージを読み込む。
2026/01/08 刊行

霞が関の権限争いと日本型雇用慣行が招いた混迷の30年史
濱口桂一郎 著
日本は外国人労働者に極めて差別的、技能実習制度は「現代版奴隷制度」など、国内外から批判されてきた日本の外国人労働政策。80年代には、「開国論」対「鎖国論」が論壇を賑わせたが、日本の制度が歪んだのは、排外主義的な政治家や狭量な国民のせいとは言い難い。本当の原因は、霞が関の権限争いと、日本型雇用慣行の特殊性にあった。労働政策研究の第一人者で、元労働省職員でもあった濱口桂一郎が、驚きの史実を解き明かす。
2026/01/08 刊行

なぜ働かなきゃいけないの?
戸谷洋志 著
よい労働ができない人は、ひどい人生を送る?労働ばかり称揚する社会を痛烈に批判したアーレントの思想とは。「働く」を根本から問い直し、一人一人のかけがえのなさを掴みなおす古典解説。
2026/01/08 刊行