ホーム > 電子書籍 > 四季のうた
長谷川櫂 著
人類がまだ誕生していない太古の地上のざわめきへ、酔いに誘われて心に浮かぶ数々の懐かしい思い出へ。時間の経過は雨が大地に埋もれた地層を洗い出すように、時代の夾雑物を洗い流して真実の姿を浮かび上がらせる。当代を代表する俳人とともに読み解く名句、名歌、名詩の数々。読売新聞に連載中のコラム「四季」の二〇二三年四月から一年分を収録。【目次】太陽のひと四月五月六月七月八月九月十月十一月十二月一月二月三月日本文化と詩歌の歴史作者名索引