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中央公論編集部 編
== 特集 ==保存版 世界史を学び直す100冊◆〔対談〕西洋史と東洋史の「達人」が語る歴史を学び直して最後に見えてくるもの▼岡本隆司×君塚直隆◆「辺境」ヨーロッパが世界を変えるまで▼君塚直隆◆「アジア史」の構造をとらえる▼岡本隆司◆複合的な視点で見るアメリカ▼青野利彦◆イスラム史を普遍的な文脈で理解する▼小笠原弘幸◆ロシア・東欧史の見取り図▼池田嘉郎◆多角的に迫るアフリカ▼武内進一◆キリスト教の現代性▼松本佐保◆科学はどう営まれてきたか▼神里達博◆古代ギリシア以来の大問題「戦争とは何か」▼石津朋之◆20世紀の古典と人類史化する世界史▼山下範久◆脳卒中の後遺症の中、僕が前向きになれる理由歴史を知れば「楽観性」が身につく▼出口治明=======【時評2024】●チェイニーとの抱擁と民主党に忍びよる新保守主義の影▼三牧聖子●大正と令和、「米騒動」の共通点▼牧野邦昭●「歴史から学ぶ必要はない」発言の真意▼辻田真佐憲== 特集 ==石破新政権と日本のゆくえ◆派閥解消、選挙の顔、右派、世代交代……自民党の何が変わったのか▼中北浩爾◆野田新体制は転換点になるか立憲民主党が政権を担うために必要なこと▼菅野志桜里◆新政権を待ち受ける日本経済の課題――高圧経済、エネルギー、社会保障▼飯田泰之=======【人口減少という有事】●〔座談会〕少子化をめぐるギャップを埋められるかZ世代の異論にすべて応えます▼増田寛也×宇野重規×白波瀬佐和子×能條桃子×古井康介=======◆5人の政治家の群像劇世代論で読み解くアメリカ大統領選挙▼村田晃嗣◆分断と対立のなかに芽生える共通項アメリカではじまった次世代の経済政策の模索▼安井明彦◆現地調査で中国の戦略的転換を読み解く迫る台湾有事のXデー▼佐々木れな◆コメ争奪戦を生んだ構造的要因と課題「令和の米騒動」とは何だったのか▼小川真如== 谷崎賞 ==●令和6年 谷崎潤一郎賞発表受賞作 柴崎友香『続きと始まり』選評 池澤夏樹/川上弘美/桐野夏生/堀江敏幸●文学的近況あのときの続き▼柴崎友香=======◆ニッポンの音楽と文化の核心「洋楽離れ」から遠く離れて▼佐々木 敦◆追悼 伊藤 隆伊藤史学が残したもの――遺産の彼方に▼有馬 学◆多数の意見と少数の意見公共政策において民意はどこまで尊重されるべきなのか▼杉谷和哉=======《好評連載》●学問と政治~新しい開国進取【第24回】集団的自衛権の見直しと平和安全法制▼北岡伸一●炎上するまくら【第95回】お打ち合わせ▼立川吉笑●皇室のお宝拝見【第8回】王羲之《喪乱帖》▼本郷和人《連載小説》●地上の楽園 【第8回】▼月村了衛●金波銀波 【第4回】▼澤田瞳子
2024/10/10 刊行

多様性の果てに
読売新聞アメリカ総局 著
ブラック・ライブズ・マター運動で広がる黒人と白人の溝、キリスト教やLGBTQ、中絶を巡る「赤い州」と「青い州」の価値観の対立、国境の街とリベラルな都市の間での不法移民の押し付け合い、ユダヤ・アラブ・アジアなど国際情勢から派生する攻防――多様な社会を目指してきたアメリカが、その多様性ゆえに激しさを増すさまざまな軋轢に苦しんでいる。 世界を先導してきたアメリカの民主主義と多様な社会はどこへ向かうのか。日本がその姿から学べることは何か。 全米各地を徹底取材した『読売新聞』連載「変容する米国」「米大統領選2024 論争の現場」に大幅加筆。政治家や市井の人々、不法移民など、120人以上の証言で「変わりゆくアメリカの今」を描き出す総力ルポ。
2024/10/08 刊行

多様性の果てに
読売新聞アメリカ総局 著
世界が驚愕したトランプ前大統領の暗殺未遂事件。しかし皮肉にもトランプの「強さ」を内外に誇示する結果となり、共和党の結束は強固なものに。 一方、バイデン大統領は現職大統領として56年ぶりの再選出馬断念を余儀なくされ、女性初の大統領を目指す黒人・アジア系のハリス副大統領を後継に指名。「差別主義者」対「多様性の象徴」という、アメリカが直面する分断を体現する選挙戦が展開されることとなった。 ブラック・ライブズ・マター運動で広がる黒人と白人の溝、キリスト教やLGBTQ、中絶を巡る「赤い州」と「青い州」の価値観の対立、国境の街とリベラルな都市の間での不法移民の押し付け合い、ユダヤ・アラブ・アジアなど国際情勢から派生する攻防――多様な社会を目指してきたアメリカが、その多様性ゆえに激しさを増すさまざまな軋轢に苦しんでいる。 世界を先導してきたアメリカの民主主義と多様な社会はどこへ向かうのか。日本がその姿から学べることは何か。 全米各地を徹底取材した『読売新聞』連載「変容する米国」「米大統領選2024 論争の現場」に大幅加筆。政治家や市井の人々、不法移民など、120人以上の証言で「変わりゆくアメリカの今」を描き出す総力ルポ。
2024/10/08 刊行

黒田祐我 著
8世紀の初め、ジブラルタル海峡を渡ってイベリア半島、さらにフランスまでを席巻したイスラーム勢力。その後はキリスト教徒側が少しずつ押し戻し、1492年のグラナダ陥落でイスラーム勢力を駆逐した。この800年に及ぶ「聖戦」はレコンキスタの一語でまとめられてきた。だが、どちらの勢力も一枚岩ではなく、戦争と平和、寛容と不寛容、融和と軋轢が交錯していた。レコンキスタの全貌を明かす、初の通史。
2024/09/19 刊行

黒田祐我 著
8世紀の初め、ジブラルタル海峡を渡ってイベリア半島、さらにフランスまでを席巻したイスラーム勢力。その後はキリスト教徒側が少しずつ押し戻し、1492年のグラナダ陥落でイスラーム勢力を駆逐した。この800年に及ぶ「聖戦」はレコンキスタの一語でまとめられてきた。だが、どちらの勢力も一枚岩ではなく、戦争と平和、寛容と不寛容、融和と軋轢が交錯していた。レコンキスタの全貌を明かす、初の通史。
2024/09/19 刊行

理念先行国家の矛盾と苦悶
鈴木透 著
唯一の超大国として、最も進んだ科学技術を誇るアメリカ。だが、キリスト教の倫理観に縛られ、二億挺を超す銃が野放しにされるなど、「性」と「暴力」の問題については、前近代的な顔を持つ。それはなぜか――。この国の特異な成り立ちから繙き、現在、国家・世論を二分する、妊娠中絶、同性愛、異人種間結婚、銃規制、幼児虐待、環境差別、核の行使などの問題から、混迷を深めるいまのアメリカを浮き彫りにする。※電子版は本文中の写真の一部をカラー写真に差し替えて掲載。
2024/01/31 刊行

「天下を狙った軍師」の実像
諏訪勝則 著
時代の趨勢を読み、織田陣営についた黒田官兵衛は、瞬く間に頭角を現した。秀吉の右腕として中国経略、九州遠征、小田原合戦など各地を転戦。官兵衛の働きなくして秀吉による全国統一もなかった。「稀代の軍師」とも呼ばれる武将の活躍の実態はいかなるものだったのか。関ヶ原合戦に際して天下を目指したとする説の真偽は――。茶の湯や連歌に優れ、キリスト教信仰を貫くなど、名将の知られざる側面にも光を当てる意欲的評伝。
2023/12/28 刊行

キューピッド、キリスト、悪魔
岡田温司 著
エンジェルとキューピッドは何が違うのか。キリストがかつて天使とみなされていたのはなぜか。堕天使はいかにして悪魔となったか。「天使」と聞いて、イメージが浮かばない日本人はいないだろう。しかし、天使をめぐる数々の謎に直面したとき、私たちは想像以上に複雑な陰影を彼らがもっていることに気づくはずだ。天使とは一体、何者なのか――。キリスト教美術をゆたかに彩る彼らの物語を追いかけてみよう。
2023/11/30 刊行

3つの宗教の聖地をめぐる
浅野和生 著
ユダヤ教やキリスト教、イスラム教の聖典に描かれ、史跡が数多く残る古都エルサレム。今も世界中から巡礼が訪れる。その文化は、古代イスラエル王国が興った紀元前一〇〇〇年ごろから現在まで、諸民族の激しい攻防をくぐり抜け、受け継がれてきた。本書は、貴重な現地写真など一五〇点以上の図版と共に、「聖なる都市」の唯一無二の魅力を紹介。聖地の起源を物語るエピソードを随所に交え、美術館を巡るように街を探訪する。
2023/05/24 刊行

3つの宗教の聖地をめぐる
浅野和生 著
ユダヤ教やキリスト教、イスラム教の聖典に描かれ、史跡が数多く残る古都エルサレム。今も世界中から巡礼が訪れる。その文化は、古代イスラエル王国が興った紀元前一〇〇〇年ごろから現在まで、諸民族の激しい攻防をくぐり抜け、受け継がれてきた。本書は、貴重な現地写真など一五〇点以上の図版と共に、「聖なる都市」の唯一無二の魅力を紹介。聖地の起源を物語るエピソードを随所に交え、美術館を巡るように街を探訪する。
2023/05/24 刊行

性・カネ・恨から実像に迫る
櫻井義秀 著
一九五四年、文鮮明によって創設された統一教会。戦後韓国で勃興したキリスト教系新宗教の中でも小規模な教団だったが、日本に渡ったのち教勢を拡大、巨額の献金を原資に財閥としても存在感を強めた。「合同結婚式」と呼ばれる特異な婚姻儀礼、日本政治への関与、霊感商法や高額献金、二世信者――。異形の宗教団体はいかに生まれ、なぜ社会問題と化したのか。歴史的背景、教義、組織構造、法的観点などから多角的に論じる。
2023/03/22 刊行

性・カネ・恨から実像に迫る
櫻井義秀 著
一九五四年、文鮮明によって創設された統一教会。戦後韓国で勃興したキリスト教系新宗教の中でも小規模な教団だったが、日本に渡ったのち教勢を拡大、巨額の献金を原資に財閥としても存在感を強めた。「合同結婚式」と呼ばれる特異な婚姻儀礼、日本政治への関与、霊感商法や高額献金、二世信者――。異形の宗教団体はいかに生まれ、なぜ社会問題と化したのか。歴史的背景、教義、組織構造、法的観点などから多角的に論じる。
2023/03/22 刊行

若松英輔 著
イエスの生涯は、キリスト教の視点や学問的なアプローチから論じるだけでは見えてこない。気鋭の批評家とともに、『新約聖書』の四福音書を丹念に読み直す。
2023/01/20 刊行

若松英輔 著
私のイエスは、「教会」には留まらない。むしろ、そこに行くことをためらう人のそばに寄り添っている――気鋭の批評家とともに、『新約聖書』マタイ・マルコ・ルカ・ヨハネの四福音書を丹念に読み直す。キリスト教の視点や学問的なアプローチから論じるだけでは見えてこない、今に生きるイエスに出会う。文庫化にあたり「イエスの涙と悲しみの石」を追加。
2023/01/20 刊行

東方正教会とカトリックの二大潮流
瀧口美香 著
ローマ帝国時代、信仰表明や葬礼を目的として成立したキリスト教美術。四世紀末に帝国は東西分裂し、やがて二つの大きな潮流が生まれる。一方は、一〇〇〇年にわたって不変の様式美を誇ったビザンティン美術。他方は、ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロックと変革を続けたローマ・カトリックの美術である。本書は、壮大なキリスト教美術の歴史を一望。一〇〇点以上のカラー図版と共に、その特徴と魅力を解説する。
2022/11/11 刊行