朝に俗銭を得て 夕に詩をつくる木下夕爾随筆集成
木下夕爾 著/藤井基二 編
≪木下君は職業登録は薬剤師だが、この人は薬品を仕入れに行くバスのなかでも、心のなかに詩を念じている。そのような人である≫井伏鱒二――児童詩「ひばりのす」で知られる、読売文学賞受賞の詩人・木下夕爾。再評が価進む著者の、入手可能な随筆を初めて集成。
書誌データ
- 初版刊行日2026/3/24
- 判型四六判
- ページ数400ページ
- 定価3960円(10%税込)
- ISBNコードISBN978-4-12-006011-3
書店の在庫を確認
SNS公式アカウント情報
文芸セクション: