ホーム > 単行本 > 朝に俗銭を得て 夕に詩をつくる

単行本

朝に俗銭を得て 夕に詩をつくる木下夕爾随筆集成

木下夕爾 著/藤井基二 編

≪木下君は職業登録は薬剤師だが、この人は薬品を仕入れに行くバスのなかでも、心のなかに詩を念じている。そのような人である≫井伏鱒二――児童詩「ひばりのす」で知られる、読売文学賞受賞の詩人・木下夕爾。再評が価進む著者の、入手可能な随筆を初めて集成。

書誌データ

  • 初版刊行日2026/3/24
  • 判型四六判
  • ページ数400ページ
  • 定価3960円(10%税込)
  • ISBNコードISBN978-4-12-006011-3

書店の在庫を確認

オンライン書店で購入


※発売前、品切れ等で指定の購入ページに飛ばないことがあります。予めご了承ください。

SNS公式アカウント情報

 文芸セクション:

単行本ニュース・トピックス

2025/12/08
『やっぱり猫 それでも猫』刊行記念 著者の室井滋さん×長谷川義史さん対談トークショー&サイン会 開催のお知らせ
2025/12/01
【東京・神保町】『松浦寿輝童話集 猫とウサギと龍の本』松浦寿輝さんトーク&サイン会のお知らせ
2025/11/21
『惣十郎浮世始末』が第19回「舟橋聖一文学賞」を受賞!
2025/11/20
『昭和 絶滅危惧職業の人々』お詫びと訂正
2025/11/20
『ルポ 国威発揚』著者・辻田真佐憲さん公開講座のお知らせ

単行本ランキングベスト5

総合ランキングベスト5