ホーム > 単行本 > 春日若宮を宮司が綴る

単行本

平安時代の大祭が唯一連綿と続く春日若宮を宮司が綴る

花山院弘匡 著

奈良、三笠山の麓に鎮座する春日大社。その御子神様を祀る若宮は、平安時代後期の創建以来、朝廷や摂関家に篤く崇敬され、今日まで、連綿と祭儀が受け継がれてきた。二十年に一度の式年に戻された、令和四年十月の四十三次御造替を記念して、宮司自ら筆を執り、八つのテーマで春日若宮のすべてを解説する。

書誌データ

  • 初版刊行日2026/3/24
  • 判型A5判
  • ページ数188ページ
  • 定価2310円(10%税込)
  • ISBNコードISBN978-4-12-006005-2

書店の在庫を確認

オンライン書店で購入


※発売前、品切れ等で指定の購入ページに飛ばないことがあります。予めご了承ください。

SNS公式アカウント情報

 文芸セクション:

単行本ニュース・トピックス

2025/12/08
『やっぱり猫 それでも猫』刊行記念 著者の室井滋さん×長谷川義史さん対談トークショー&サイン会 開催のお知らせ
2025/12/01
【東京・神保町】『松浦寿輝童話集 猫とウサギと龍の本』松浦寿輝さんトーク&サイン会のお知らせ
2025/11/21
『惣十郎浮世始末』が第19回「舟橋聖一文学賞」を受賞!
2025/11/20
『昭和 絶滅危惧職業の人々』お詫びと訂正
2025/11/20
『ルポ 国威発揚』著者・辻田真佐憲さん公開講座のお知らせ

単行本ランキングベスト5

総合ランキングベスト5