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刑事・鳴沢了
堂場瞬一 著
行方不明の刑事と不審死した刑事。遺体の手には「鳴沢了」と書かれたメモ――最強のトリオで警察内に潜む闇に挑め。シリーズ第四弾。〈解説〉内田俊明
2020/04/22 刊行

刑事・鳴沢了
堂場瞬一 著
堂場瞬一史上売上NO.1警察小説シリーズ俺はまだ、死んでいない――故郷を去り、警視庁多摩署で現場に戻った了は、署内で冷遇を受ける女性刑事・小野寺冴と組むことに。厄介払いとして押しつけられたホームレス傷害事件に腐る二人だが、周囲にはなぜか公安の影が。心に傷を抱えた二人の刑事が今、最高のコンビとして立ち上がる。シリーズ第二弾。
2020/03/31 刊行

刑事・鳴沢了
堂場瞬一 著
青山署の刑事として現場に戻った了。詐欺がらみの連続傷害殺人事件に対峙する了の捜査は、NYの中国人マフィアへと繋がっていく。シリーズ第三弾。
2020/03/19 刊行

刑事・鳴沢了
堂場瞬一 著
「仏の鳴沢」と呼ばれた祖父。「捜一の鬼」の異名を持つ父。その二人を継ぐ、「刑事として生まれた男」――。堂場瞬一史上人気NO.1警察小説!祖父・父を継いで新潟県警捜査一課の刑事となった鳴沢了は、晩秋の湯沢で殺された老女が、かつて宗教教団の教祖で、五十年前に殺人事件に関わったことを突き止めた。了は二つの事件の関連を確信するが、捜査本部長の父はなぜか了を事件から遠ざけるのだった。正義は、そして歳月は、真実を覆い隠すのか?堂場瞬一の原点にして、警察小説の潮流を創り出した大傑作。新装版 刑事・鳴沢了シリーズ毎月刊行予定!
2020/02/28 刊行

刑事・鳴沢了
堂場瞬一 著
警視庁にやってきた了は署内で冷遇を受ける女性刑事・冴と組む。心に傷を抱えた二人が今、最高のコンビとして立ち上がる。〈解説〉沢田史郎
2020/02/20 刊行

刑事・鳴沢了
堂場瞬一 著
俺は刑事に生まれたんだ――鳴沢了は、湯沢での殺人と五十年前の事件の関連を確信するが、署長である父は彼を事件から遠ざける。〈解説〉宇田川拓也
2020/01/21 刊行

小説 金栗四三
堂場瞬一 著
1912(明治45)年7月14日、ストックホルム五輪のマラソン競技スタート直前から、物語は始まる。日本初のオリンピック代表選手である金栗四三は、以後、1920(大正9)年アントワープ大会、1924(大正13)年パリ大会にも出場する一方、1920年の第1回箱根駅伝開催にも尽力。その他、現在のマラソンシューズの源流ともいえる「金栗足袋」を開発し、初めての女子連合競技大会を開催する。「日本初のオリンピック代表選手」にして「箱根駅伝の父」――進取の気性に富んだ「伝説のアスリート」が三度のオリンピックで刻んだ、不屈の軌跡。読売新聞人気連載、待望の電子書籍化。
2019/11/29 刊行

小説 金栗四三
堂場瞬一 著
「日本初のオリンピック代表選手」にして「箱根駅伝の父」――進取の気性に富んだ「伝説のアスリート」が三度のオリンピックで刻んだ、不屈の軌跡。読売新聞人気連載、待望の書籍化。
2019/10/09 刊行

堂場瞬一 著
この独立は、四五〇〇年前に預言されていたことだ――。ラガーン過激派による建国宣言は世界を震撼させた。しかし過激派は成功の鍵〈バビロン文書〉を入手できず、文書の争奪戦は激化する。一方、鷹見はCIAエージェントの助けを得ながら文書の解読に奔走する。やがて辿りついたのは、一人の日本人少女のもとだった……。預言の日が近づく中、鷹見の秘策は世界を、愛する人を救うことができるのか?堂場瞬一の新境地にて最高傑作、堂々の文庫化!
2019/02/28 刊行

堂場瞬一 著
4500年前の謎を解き、愛する人を救い出せ――。恋人の里香に会いにストックホルムを訪れたカメラマン・鷹見。その眼前で、彼女の勤務先である国際言語研究所が爆破された。現場から姿を消した里香は、未解読の粘土板〝バビロン文書〟を持ち出していた。行方を追ううちに、古代アッシリアのシュメル人の末裔と称する、亡国の民ラガーンの存在を知る。そして鷹見自身にも、襲撃者の手が迫り来る――。〝バビロン文書〟に記された、世界を揺るがす秘密とは? 圧倒的なスケールで描く新時代のエンターテインメント、待望の文庫化!
2019/02/28 刊行

堂場瞬一 著
カメラマン・鷹見の眼前で恋人の勤務先が爆破。彼女が持ち出した古代文書を狙う、CIA、ロシア、謎の過激派組織――。世界を駆けるエンタメ超大作。
2019/01/22 刊行

堂場瞬一 著
激化するバビロン文書争奪戦。鷹見は襲撃者の手をかいくぐり文書解読に奔走する。四五〇〇年前に記された、世界を揺るがす真実とは?〈解説〉竹内海南江
2019/01/22 刊行

堂場瞬一 著
元刑事で、現在は神奈川県小田原市鴨宮で「防犯アドバイザー」を務める麻生和馬は、元引きこもりの孫・新城将に言った。「二万円やるから、俺のバイトを引き受けろ。張り込みだ」。無茶振りされた孫は、ある老女の〈捜査〉ならぬ〈調査〉を開始する。やがて、箱庭=ジオラマのような街の〈断層〉が浮き彫りになる――。姿を消した独居老人の行方は、そして、暗い顔で子ども食堂に通う少女に笑顔が戻る日はくるのか?
2018/11/26 刊行

堂場瞬一 著
元刑事の祖父に「二万円やるから、俺のバイトを引き受けろ。張り込みだ」と無茶振りされた元引きこもりの孫は、〈調査〉を開始する。やがて浮き彫りになる〈家族の断層〉――。
2018/10/22 刊行

刑事の挑戦・一之瀬拓真
堂場瞬一 著
特捜本部、分裂!?警視庁捜査一課の一之瀬拓真は、直属の上司で異動してきたばかりの係長・大城に苦手意識を抱いている。隣の係が担当する事件の「尻拭い」を一之瀬らに命ずる大城。芸能事務所社員が殺害された事件で、被害者へのストーカー行為を疑われていた男が、任意での聴取後に逃亡したというのだが……。業界の闇、錯綜する思惑、捜査方針を巡る特捜本部内の対立――。果たして、悲運な者たちの鎮魂はなるか?若手刑事たちの奮闘を描く警察小説シリーズ。シリーズ好評既刊:『ルーキー』『見えざる貌』『誘爆』『特捜本部』『奪還の日』
2018/05/31 刊行