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さいとう・たかを 著
楠木正成や佐々木道誉、高師直など、伝統的な秩序を乗り越えて自己の欲求実現を追求する「新しい」武将たちを、劇画界の巨匠がいきいきと描き出す。
2000/10/21 刊行

さいとう・たかを 著
鎌倉幕府滅亡から南北朝時代を経て足利義満が将軍に就くまで――。「劇画」の第一人者が、合戦につぐ合戦に彩られた時代を迫真のタッチで描く。
2000/09/22 刊行

バロン吉元 著
自然観、人生観、恋愛観から有職故実にいたるまで知識人兼好が縦横無尽に綴る随筆文学の傑作。中世の人々の心のありさま、理想をかいま見る。
2000/08/23 刊行

竹宮惠子 著
頼朝の死。頼家、実朝の暗殺。政子が鎌倉の長となり、北条による執権政治が始まる。御家人の動静をきめこまかに追いながら武家政権確立の時代を描く。
2000/07/22 刊行

竹宮惠子 著
御家人の粛清、公文所、問注所の設置と鎌倉幕府開設への準備を着々と進める頼朝にとって最後の障碍は、平氏追討に大功を立てた義経の存在だった…!?
2000/06/23 刊行

竹宮惠子 著
日記体で記された鎌倉幕府の公用記録書を、稀代のストーリーテラーが物語化。躍動感溢れるタッチで中世武家社会を描き、源頼朝の実像に迫る。
2000/05/23 刊行

いがらしゆみこ 著 芝風美子 脚本
後深草院の後宮二条が、みずからの半生を綴った日記・紀行文学。鎌倉中期の宮廷で数奇な体験を重ねつつ、自己を確立し成長していく女性の姿を描く。
2000/04/23 刊行

横山光輝 著
木曾義仲が京に迫るなか、清盛を失った平家は都を捨て西へ落ちてゆく。滅びの哀感に彩られた壇ノ浦の決戦を、中国史マンガの泰斗が詩情豊かに描く。
2000/03/23 刊行

横山光輝 著
清盛が太政大臣の位をきわめて十三年後、ついに反平家の勢力が結集した――。後白河院、清盛、頼朝の権力闘争を軸に揺籃の時代を描く一大叙事詩。
2000/02/23 刊行

横山光輝 著
平家一門の栄枯盛衰を描く軍記物語の最高傑作。三国志などの中国史ものを長く手がけてきた著者が中世日本の幕開けを告げる内乱の時代を活写する。
2000/01/23 刊行

水木しげる 著
「今ハ昔…」で始まる一千余話から二十三話を厳選。芥川の小説『藪の中』『鼻』や映画、劇画にも多く取り上げられた、面白うてやがて恐ろしき物語。
1999/12/18 刊行

水木しげる 著
呪術・幻術が渦巻き、霊鬼・異類が跳梁した平安時代の闇を語る日本最大の説話集。妖怪マンガの第一人者が、あなたを不可思議の世界へといざなう。
1999/11/18 刊行

坂田靖子 著
平安びとの円熟したウイットとユーモアをうかがわせる日本最古の短篇物語集。「虫めづる姫君」「はいずみ」他、シンプルなタッチで軽妙に描く十篇。
1999/10/18 刊行

いがらしゆみこ 著
恋多き女と噂された平安の歌人和泉式部。死別した恋人の弟宮、敦道親王との愛と苦悩の日々を綴った日記文学の傑作を、四季の移ろいも鮮やかに描く。
1999/09/18 刊行

長谷川法世 著
年もわが世も尽きぬ――。柏木と女三の宮の密通、薫の誕生、はかなく息絶える紫の上。消え行くものと生れ出づるものが激しく交差する光源氏の最晩年。
1999/08/18 刊行