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村上春樹 著訳
それは「グレート・ギャツビー」翻訳への長い旅の始まりでもあった--ゆかりの地を巡る紀行、ゼルダの伝記など八篇のエッセイ、村上訳の二短篇、ライブラリーのための新訳エッセイを収録。
2007/07/10 刊行

村上春樹 訳 レイモンド・カーヴァー 著
訳者が初めて出会ったカーヴァー作品「足もとに流れる深い川」等、より成熟したヴァージョンを含む七短篇と詩、作家としての来し方を記す秀逸なエッセイ。多彩な魅力を凝縮する自選作品集。
2007/05/10 刊行

村上春樹 訳 レイモンド・カーヴァー 著
「ぼくが電話をかけている場所」「ささやかだけれど、役にたつこと」ほか、一級の文学としての深みと品位をそなえた、粒ぞろいの名篇を収録。成熟期の風格漂う、カーヴァー最高の短篇集。
2007/03/10 刊行

村上春樹 訳 レイモンド・カーヴァー 著
人生の混乱から脱し詩作に還った平穏な日々。温かなユーモア、深い愛情、そして死の予感……短篇小説の核を成す、詩人カーヴァーの心象風景を映し出し、その円熟期の到来を告げる詩集。
2007/01/10 刊行

村上春樹 訳 スコット・フィッツジェラルド 著
村上春樹が人生で巡り会った、最もたいせつな小説を、あなたに--読書家として夢中になり、小説家として目標のひとつとしてきた名作に、翻訳家として挑む、構想二十年、満を持しての訳業。
2006/11/10 刊行

村上春樹 訳 C・D・B・ブライアン 著
ギャツビーのかなわなかった夢、そしてギャツビーには思いもよらなかった幻滅--哀しみと、華やぎと、遊び心に満ちた、六〇年代の恋愛物語。フィッツジェラルド神話へのオマージュ、待望の復刊。
2006/09/10 刊行

村上春樹 訳 レイモンド・カーヴァー 著
アグレッシヴな小説作法とミステリアスなタイトリング。作家カーヴァーの文学的アイデンティティを刻印し、アメリカ文学にカルト的とも言える影響を及ぼした、転換期の鮮やかにして大胆な短篇集。
2006/07/10 刊行

村上春樹 訳 スコット・フィッツジェラルド 著
何年ものあいだ、フィッツジェラルドだけが僕の師であり、大学であり、文学仲間であった――翻訳者・村上春樹の出発点ともなった短篇集を全篇改訳。新たにフィッツジェラルドのインタビューを収録。
2006/05/10 刊行

村上春樹 訳 レイモンド・カーヴァー 著
最初の数行でその世界は完璧に提示される――絶望の中に漂うおかしみ、名状しがたい不安とささやかな温もり。全米図書賞候補となった処女短篇集より、表題作を含む九篇に訳者による作品解説を付す。
2006/03/10 刊行

村上春樹 編訳
R・カーヴァーの創作をめぐる〈文学的事件〉とは? T・オブライエンやJ・アーヴィング他、出会った作家達とのエピソードを交えて、新聞・雑誌記事からアメリカ文学界を読む。訳者最新エッセイも収録。
2006/03/10 刊行

村上春樹 訳
奇妙な話、切ない話、心がほんのり暖かくなる話。村上春樹が選んで訳す誕生日をめぐる十三話。訳者書き下ろし短篇「バースデイ・ガール」も収録。ライブラリー版のために訳した二篇を追加。
2006/01/10 刊行

村上春樹 訳 レイモンド・カーヴァー 著
カーヴァーはそもそもの最初から、まったくのオリジナルだった--確立されたスタイルで、鋭く、重く、既成の文学シーンに切り込んだ稀有の作家。確かな才能を明示するデビュー短篇集より一三篇を収録。
2006/01/10 刊行