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石ノ森章太郎 著
漫画界のレジェンドが、イザナキ・イザナミの国生み、天の石屋戸、八俣の大蛇など、昔話としてなじみの深い神話、寓話を自由奔放に再現! 『古事記』は大和朝廷が史書として編纂した日本最古の典籍。朝廷に伝わる『帝紀(天皇の系譜・事績を記したもの)、『旧辞』(説話・伝承の記録)に天武天皇がみずから検討を加えて稗田阿礼に誦習させ、それをのちに太安萬侶が筆録した。
2020/07/09 刊行

花村えい子 著
床の落ち窪んだ部屋に閉じ込められている心美しく薄幸な「落窪の君」。作者不詳の『落窪物語』は、現存する継子いじめ物語としては世界最古のひとつとされる。
2020/07/09 刊行

つのだじろう 著
雪おんな、耳なし芳一など、小泉八雲が掘り起こし生き返らせた民間伝承十五編を収録。恐怖漫画家つのだじろうの筆で贈る戦慄の怪異短篇集。
2001/11/23 刊行

酒井美羽 著
色男・丹次郎をめぐって許嫁とふたりの芸者が繰り広げる恋と笑いと人情の万華鏡。当時の若い女性読者を夢中にさせた為永春水の人情本をコミック化。
2001/10/23 刊行

古谷三敏 著
大真面目にして少し珍妙。ホッと浮世の人情髪結床。『浮世風呂』に続く式亭三馬の滑稽本。庶民の社交場を舞台に江戸下町の雰囲気を写し取る。
2001/09/23 刊行

土田よしこ 著
酒屋の払いをふみたおし、お伊勢さんまで厄払い。花も嵐もふみたおす、男ふたりの珍道中。土田よしこが存分に活写する、江戸の笑いと息づかい。
2001/08/23 刊行

木原敏江 著
情愛が昂じて怪奇を成す物語の数々―上田秋成の流麗な幻想美を繊細な筆致で描き出す。「菊花の約」「浅茅が宿」「吉備津の釜」「蛇性の婬」の四篇。
2001/07/23 刊行

里中満智子 著
表題作ほか「女殺油地獄」「鑓の権三重帷子」「曾根崎心中」を収載。最高の戯曲作家近松が書きあげた悲恋四篇を長篇ロマンの名手が情念豊かに描く。
2001/06/23 刊行

黒鉄ヒロシ 著
武士道といふは…、武士道といふは…、武士道といふは…!? 屈指のギャグ漫画家の前人未到の試み!! 黒鉄ヒロシが真面目に遊ぶ「武士道」の精髄。
2001/05/25 刊行

矢口高雄 著
俳聖芭蕉が風雅の新境地を開いた「みちのく」の旅の記録。旅路での出会い、数々の名句が生まれてゆく過程を、こまやかな情景描写とともに描きあげる。
2001/04/23 刊行

牧美也子 著
自由恋愛が禁じられた封建制下、打算もなく一途な愛を貫いた五人の女たち……。お夏と清十郎の密通など、事実に材をとった西鶴の代表作を華麗に描く。
2001/03/23 刊行

安彦良和 著
江戸時代前期の旗本、大久保彦左衛門の自伝。一心太助をからませつつ、ユーモアと皮肉をたっぷり効かせて、徳川家代々の事績と旗本の意地を描く。
2001/02/23 刊行

小島剛夕 著
天下統一を夢見て烈しく生きた織田信長。本能寺に斃れるまでの十五年間の言動がありのままに記された『信長公記』を、現代の鬼才絵師が奔放に描く。
2001/01/23 刊行

やまだ紫 著
中世に書かれた童話色の濃い一群の短篇読み物から「長谷雄草紙」「猫の草子」など六篇を収める。明快に軽妙に描く、やまだ流〝世にも不思議な物語〟。
2000/12/20 刊行

さいとう・たかを 著
後醍醐帝崩御から十年後。夜空に雷光が走りぬけ、将軍塚が鳴動、清水寺が焼亡するなど、京に不吉な現象が続く。磐石の尊氏政権に再び騒擾勃発か……。
2000/11/22 刊行