ホーム > 検索結果
全64件中 15~30件表示

竹宮惠子 著
日記体で記された鎌倉幕府の公用記録書を、稀代のストーリーテラーが物語化。躍動感溢れるタッチで中世武家社会を描き、源頼朝の実像に迫る。
2021/01/08 刊行

竹宮惠子 著
御家人の粛清、公文所、問注所の設置と鎌倉幕府開設への準備を着々と進める頼朝にとって最後の障碍は、平氏追討に大功を立てた義経の存在だった...!?
2021/01/08 刊行

竹宮惠子 著
頼朝の死。頼家、実朝の暗殺。政子が鎌倉の長となり、北条による執権政治が始まる。御家人の動静をきめこまかに追いながら武家政権確立の時代を描く。
2021/01/08 刊行

バロン吉元 著
自然観、人生観、恋愛観から有職故実にいたるまで知識人兼好が縦横無尽に綴る随筆文学の傑作、絶妙のタッチで奇跡の漫画化! 中世の人々の心のありさま、理想をかいま見る。
2021/01/08 刊行

横山光輝 著
『平家物語』は、冒頭に置かれた「諸行無常」「盛者必衰」の言葉が示すとおり、無常観を主題に平家一門の栄枯盛衰を描いた軍記物語の最高傑作である。下巻では木曾義仲の上洛以降から平家一門が壇ノ浦で滅亡するまでを描く。
2020/11/09 刊行

横山光輝 著
『平家物語』は、冒頭に置かれた「諸行無常」「盛者必衰」の言葉が示すとおり、無常観を主題に平家一門の栄枯盛衰を描いた軍記物語の最高傑作である。本全集では、清盛昇進の過程を明らかにするため、原典では略されている保元・平治の乱にも多く頁を割いた。上巻では平家の台頭から以仁親王による平氏追討の令旨発令までを描く。
2020/11/09 刊行

いがらしゆみこ 著
後深草院の後宮二条が、みずからの半生を綴った日記・紀行文学。鎌倉中期の宮廷で、ややもすれば退廃的な宮廷の世界で数奇な体験を重ねつつも、自己を確立し成長していく二条――。その生き様は、七〇〇年の歳月を経た今日でも鮮烈な印象を与えずにはいられない。
2020/11/09 刊行

横山光輝 著
清盛が太政大臣の位をきわめて十三年後、ついに反平家の勢力が結集した――。後白河院、清盛、頼朝の権力闘争を軸に揺籃の時代を描く一大叙事詩。本全集では、清盛昇進の過程を明らかにするため、原典では略されている保元・平治の乱にも多く頁を割いた。中巻では園城寺の山門牒状から平家の福原落ちまでを描く。
2020/11/09 刊行

坂田靖子 著
『堤中納言物語』は一〇世紀から一四世紀の作と推測される一〇の短篇と「冬ごもる...」にはじまる数行の断章からなる短篇物語集である。「虫めづる姫君」などに見られる短篇独特の機知とユーモア、奇抜な構成の際だつ本篇は平安の物語文学の豊饒さを十分にうかがわせる。
2020/09/09 刊行

いがらしゆみこ 著
『和泉式部日記』は、長保五(西暦一〇〇三)年四月から翌年正月までの約一〇か月におよぶ和泉式部と敦道親王との恋愛の成行きを記した平安時代を代表する日記文学のひとつ。両者の揺れ動く心情を詠んだ総計一四七首の贈答歌を中心に愛と苦悩の日々を綴る。
2020/09/09 刊行

水木しげる 著
「今(ハ)昔」に始まり「トナム語リ伝ヘタルトヤ」で終る口承説話の形式をとり、その鮮やかな表現で文学的価値が高く評価されているだけではなく、摂関・院政期の史料としても貴重な価値をもっている。本全集では本朝部の仏法・世俗についての説話を中心にとりあげた。
2020/09/09 刊行

水木しげる 著
「今(ハ)昔」に始まり「トナム語リ伝ヘタルトヤ」で終る口承説話の形式をとり、その鮮やかな表現で文学的価値が高く評価されているだけではなく、摂関・院政期の史料としても貴重な価値をもっている。本全集では本朝部の仏法・世俗についての説話を中心にとりあげた。
2020/09/09 刊行

長谷川法世 著
流離の地、須磨・明石からの帰京にはじまり、政界の中枢にのぼりつめる三十九歳の春まで――。絵巻の伝統技法を取り入れて描く光源氏の栄耀栄華。
2020/08/07 刊行

長谷川法世 著
さまざまな女性との恋愛を通して、類い稀なる美しさと才能を発揮してゆく光源氏の青春時代――。正確な考証を礎に大胆な解釈を試みる長谷川版源氏物語絵巻。
2020/08/07 刊行

長谷川法世 著
年もわが世も尽きぬ――。柏木と女三の宮の密通、薫の誕生、はかなく息絶える紫の上。消え行くものと生れ出づるものが激しく交差する光源氏の最晩年。
2020/08/07 刊行