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2016年5月度 ラクレ新刊情報

『「才色兼備」が育つ神戸女学院の教え』『プロレスという生き方』

 いよいよGWです! この記事執筆時、実は明日からがお休みということで心ウキウキ、しかし仕事は立て込んでいてかなりドキドキ、というビミョウな状況にあります。
 そういえば、先週の「サザエさん」で大人チームが「どこに行っても人だらけで、とんでもなく疲れるぞ。それでもどこかに行く覚悟がお前らにあるのか」と子どもチームの心を折りにかかっていたのが大変印象的でしたが、やっぱり自由に休みを組むことが出来たほうがずっとうれしいなあ・・・ということで5月新刊をご紹介!

『教えて! 校長先生 - 「才色兼備」が育つ神戸女学院の教え』 著:林真理子+内田樹

 140年続くミッション校・神戸女学院は「秘密の花園」だ。超進学校なのに、大学合格実績を非公表。都会の喧噪から隔絶した「日本一美しい」キャンパス。大学の音楽学部卒業生がパイプオルガンを奏でる毎朝の礼拝。外国語を身につけたOGは、グローバルに活躍。女子を伸ばす秘訣を初公開!

『プロレスという生き方 - 平成のリングの主役たち』 著:三田 佐代子

 プロレスは幾度かの困難な時期を乗り越えて、いま新たな黄金時代を迎えている。馬場・猪木の全盛期から時を経て、平成のプロレスラーは何を志し、何と戦っているのだろうか。メジャー、インディー、女子を問わず、裏方やメディアにも光を当て、その魅力を活写する。著者はプロレス専門チャンネルに開局から携わるキャスターで、現在も年間120試合以上の観戦・取材中。

 以上5月初旬の発売。連休の合間にぜひお手にとってご覧ください!
 中央公論新社 吉岡宏

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