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アダム・スミス 著 大河内一男 監訳 玉野井芳郎/田添京二/大河内暁男 訳
スミスは、人間を利己的な存在としてのみとらえ、競争を重視する経済学者だったのか。本巻では資本投下の「自然な順序」を逆転させた国家による経済活動への政策的介入の歴史を究明する。
アダム・スミス 著 大河内一男 監訳 玉野井芳郎/田添京二/大河内暁男 訳 堂目卓生 解説
勃興する資本主義社会における人間の本性と社会的生産力の全構造を究め「見えざる手に導かれる」社会原理を明らかにし、新しい科学=経済学に初めて体系を与えた。先駆的労働価値論を展開。