
国富論Ⅱ
アダム・スミス 著 大河内一男 監訳 玉野井芳郎/田添京二/大河内暁男 訳
スミスは、人間を利己的な存在としてのみとらえ、競争を重視する経済学者だったのか。本巻では資本投下の「自然な順序」を逆転させた国家による経済活動への政策的介入の歴史を究明する。
書誌データ
- 初版発行日2010/1/10
- 判型新書判
- ページ数416ページ
- 定価1890円(本体1800円)
- ISBNコードISBN978-4-12-160115-5
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