少年は死になさい…美しく 新堂冬樹
新堂冬樹史上「最低最悪!!」の作品
街中で息を潜めて日常を生きる男。
ある事件がこの怪物を覚醒させてしまった――
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2018.02.16 連載第4回
次回の更新は 2018年3月2日を予定しております。
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2018.02.02 連載第3回
2018.01.19 連載第2回
2018.01.05 連載第1回
著者プロフィール
新堂冬樹
大阪生まれ。金融会社勤務、コンサルタント業を経て、1998年「血塗られた神話」で第7回メフィスト賞を受賞し作家デビュー。以後エンターテインメント小説を縦横に執筆する。著書に小社から『血』(単行本)『ミッション』『たったひとつの花だから』(いずれも中公文庫)がある。他に『カリスマ』『無間地獄』『忘れ雪』『私立歌舞伎町学園』『制裁女』『紙のピアノ』など多数。
芸能プロダクション「新堂プロ」の社長も務める。