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証言 北方領土交渉

本田良一 著

戦後70年以上が経過しても、いまだ解決を見ない北方領土問題。過去、ゴルバチョフと小沢一郎の「バックチャンネル」外交、ロシア外務次官による「クナーゼ提案」、橋本龍太郎からエリツィンへの「川奈提案」など、合意へのチャンスは幾度か訪れたが、いずれもロシア国内の改革派と保守派の対立、日本の対ロ柔軟派と四島一括派の確執の中で潰えてきた。交渉を担った日ロ双方のプレイヤーたちは、何を目論み、どのように行動してきたのか。なぜ合意に達しなかったのか――。当事者たちの証言をもとに綴った、北方領土交渉史の決定版。安倍・プーチン時代になり、再び動き始めた「北方領土」の帰趨を見届ける際に欠かせない一冊である。

書誌データ

  • 初版刊行日2016/12/8
  • 判型四六判
  • ページ数448ページ
  • 定価本体1800円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-004919-4

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