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単行本

数えずの井戸

京極夏彦 著

お菊はなぜ井戸端で皿を数えるようになったのか――それは、はかなくも美しい、もうひとつの「皿屋敷」。「おはなし」となったある事件を、独自の解釈で語り直す江戸怪談シリーズ第三作。

書誌データ

  • 初版発行日2010/1/25
  • 判型四六判
  • ページ数776ページ
  • 定価2100円(本体2000円)
  • ISBNコードISBN978-4-12-004090-0
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2012/01/30
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