ホーム > 単行本 > 数えずの井戸
京極夏彦 著
お菊はなぜ井戸端で皿を数えるようになったのか――それは、はかなくも美しい、もうひとつの「皿屋敷」。「おはなし」となったある事件を、独自の解釈で語り直す江戸怪談シリーズ第三作。