ホーム > 単行本 > 神書板刻
澤田ふじ子 著
日本書紀や神皇正統記など天皇を崇める「神書」の配布を御法度とする幕府。神書を密かに板刻する彫り師を武士の襲撃から助けた植松頼助は、朝幕の熾烈な暗闘に身を投じる。頼助最後の事件!
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