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五郎治殿御始末

浅田次郎 著

明治維新とは、武士という職業が消えること。最後の御役目を終えた老武士の、己の身の始末とは――(表題作)。時代の境目に戸惑いながらも懸命に生きた人々を描く感動の時代小説集

書誌データ

  • 初版刊行日2003/1/10
  • 判型四六判
  • ページ数234ページ
  • 定価本体1500円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-003351-3

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