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中公新書

カラー版

横山大観

近代と対峙した日本画の巨人

古田亮 著

横山大観は明治元年(1868)に生まれた日本画最大の巨人である。東京美術学校の第1期生として入学し、岡倉天心に師事した。大観はその後、明治日本が推し進めた近代化や、日清・日露戦争の勝利、太平洋戦争への突入と敗北を目の当たりにするが、こうした時代のうねりは彼の画業と軌を一にしている。本書は、1958年に90年の生涯を閉じた大観の生涯と画業を、もう一つの日本近代史として描くものである。

書誌データ

  • 初版刊行日2018/3/22
  • 判型新書判
  • ページ数224ページ
  • 定価本体1000円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102478-7

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・日本歴史2018年11月号
・朝日新聞(朝刊)2018年5月25日/大西若人(朝日新聞編集委員)
・月刊アートコレクターズ2018年5月号
・図書新聞2018年5月5日号
・夕刊フジ2018年4月6日



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