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勝海舟と幕末外交

イギリス・ロシアの脅威に抗して

上垣外憲一 著

幕末、日本近海ではイギリスとロシアが激突していた。クリミア戦争ではカムチャツカ半島も戦場になり、アロー戦争では清国と英仏の講和に介入したロシアが広大な領土を清国から得た。「日本の味方はどの国か」を巡って幕府内では親英・親米・親露の各派が対立。そして、ついにロシアは日本に触手を伸ばし、対馬を占領、軍事基地を築きはじめる。植民地化の危機が迫るなか、独自の知見と人脈を持つ勝海舟が動く。

書誌データ

  • 初版刊行日2014/12/20
  • 判型新書判
  • ページ数288ページ
  • 定価本体880円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102297-4

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・産経新聞2016年12月14日/産経抄
・サンデー毎日2015年2月22日
・東京新聞(朝刊)2015年2月15日/平川祐弘(比較文学者)
・日本経済新聞(朝刊)2015年1月18日



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