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武士道の名著

日本人の精神史

山本博文 著

武士道とは何か。武士はいかに生き、死すべきなのか――。戦乱の世が生み出した軍学書『甲陽軍鑑』『五輪書』から、泰平の時代の倫理書『山鹿語類』『葉隠』へ。そして、幕末維新期の吉田松陰、西郷隆盛へと連なるサムライの思想水脈を経て、武士道を世界に知らしめた新渡戸稲造まで。日本人必読の名著12冊で知る、高潔にして強靭な武士の倫理と美学。章末には、各書から選りすぐった人生指南の「名言」を付す。

書誌データ

  • 初版刊行日2013/11/25
  • 判型新書判
  • ページ数216ページ
  • 定価本体760円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102243-1

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日本経済新聞(夕刊) 2014年2月19日/藤島大(スポーツライター)

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