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中公新書

パリのグランド・デザイン

ルイ十四世が創った世界都市

三宅理一 著

フランスが世界に誇る「花の都」パリ、そしてヴェルサイユ宮殿。これらを形作ったのは、ルイ十四世の治世に花開いた「グランド・デザイン」の思想だった。当時のフランスは、世界を席巻していたバロックに背を向け、徹底した計画志向の下でニュータウンを建設し、パリの街並みを整備し、ついにはヴェルサイユ宮殿を造営した。駆け引きに満ちた宮廷政治と、個性豊かな建築家たちの物語を通して、近代都市の源流に迫る。

書誌データ

  • 初版発行日2010/3/25
  • 判型新書判
  • ページ数288ページ
  • 定価882円(本体840円)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102049-9
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