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中公新書

物語 ストラスブールの歴史

国家の辺境、ヨーロッパの中核

内田日出海 著

" 世界遺産にも指定された旧市街をもつストラスブールは、ケルト人の集落に端を発し、ローマ→ゲルマーニア→フランク王国と西ヨーロッパの典型的な文明を経験した。その後、ドイツ、フランスによる争奪が繰り返されるなか、ルネサンス、市民革命、ナショナリズム、世界大戦など、ヨーロッパ史を象徴する出来事をすべて体現する。寛容と自由、排他主義と戦火――もっとも壮麗にヨーロッパ史を生きた都市の歴史を鮮やかに描く。"

書誌データ

  • 初版発行日2009/10/25
  • 判型新書判
  • ページ数320ページ
  • 定価945円(本体900円)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102027
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物語 ストラスブールの歴史
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