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戦後世界経済史

自由と平等の視点から

猪木武徳 著

第二次大戦後の世界は、かつてない急激な変化を経験した。この六〇年を考える際、民主制と市場経済が重要なキーワードとなることは誰もが認めるところであろう。本書では、「市場化」を軸にこの半世紀を概観する。経済の政治化、グローバリゼーションの進行、所得分配の変容、世界的な統治機構の関与、そして「自由」と「平等」の相剋――市場システムがもたらした歴史的変化の本質とは何かを明らかにする。

書誌データ

  • 初版刊行日2009/5/25
  • 判型新書判
  • ページ数424ページ
  • 定価本体940円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102000-0

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・週刊東洋経済2016年12月24日号
・日本経済新聞(朝刊)2015年6月7日/清家篤(慶應義塾長)



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